※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
お盆パドルトリップ・四国吉野川
2005年8月12日

夏期休暇を使い、渇水だと言われているにもかかわらず、正月に行って以来の四国吉野川へ行ってきました。

我々関西では琵琶湖ががあるため水不足には鈍感ではありますが、降雨・降雪には敏感で夏も冬も常に天気図を見ていつどの辺りで雨が降るか雪が降るかと事務所でもNo1の話題です。
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<8月12日>

到着して川を見るとそこには今まで見たことのない黒っぽい水が流れてて、冬と同じくらいに少ない水量でした。
貯水率は10%を下回り、お盆過ぎには0%になるということでした。

11日から入っている関東の仲間4名と合流し、とりあえず初日は小歩危を下ろうと堂床からのプットイン。
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知り合いのラフトカンパニー社長は
変ったラフトで下って行きます。

森囲いの瀬上部、やっぱ水量が少ないと
川幅の広い瀬は浅くなりいや~な感じです。
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しかし、2段の瀬下部はいいホールになって楽しぃー
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リバークッキーでのホールライディングも最高です
P8120151.JPG とりあえず1日の締めはこれに決まってます
小歩危を終了し足早に次は寺家アドウェーブを目指します。

日暮れまでしばらくのお楽しみ。
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今回は本山町3区公民館をお借りし、AC付きの快適パドルトリップです。

料理長Dr.アミーゴが日没までウェーブに乗っているため、空腹を我慢できない我々は先に始めてしまいました。

Dr.アミーゴ遅れを取り戻すべく奮闘中、今夜はハマグリのパスタの予定が予算と地域性によりアサリのパスタに。
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P8120168.JPG 仕上げはアルゼンチンより来たる「マテ茶」にて終了。
<8月13日>

愛知万博のカナダ館でアテンダントをしている
ブラッドにも合流。

2日連続小歩危もどうかと思い、大歩危へ。
豊永よりプットイン。
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プレイスポットも楽しめる三段の瀬 P8130014.JPG
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岩原上がりで寺家アドウェーブへ行くグループと
そのまま「まんなか」まで下るグループに分かれ、
それぞれの趣向で楽しめるのも吉野川の良い所です。
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<8月14日>

いよいよ待ってました、今日は池田阿波踊り初日。

川下はそこそこに「おどらにゃ、そんそん」
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ということで、比較的時間調整がしやすい小歩危へ IMGP0006.JPG
 
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川も終わり、今回のメインイベント阿波踊りへ。

毎年十六夜連に入れて頂き踊り狂ってます。
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IMGP0066.JPG <8月15日>

メインイベントを終えた次の日、それまでのカヤッキングでは無かった、心地よい筋肉疲労が肩、腕、足に広がり、のんびり大歩危下りを選択。
豊永を12時プットインしまんなかを5時半にテイクアウトし、お決まりの乾杯にて終了。

<8月16日>

水量も日に日にに少なく、小歩危へ、
早目浦ダムもほとんど無く、今後が心配です。