※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
信州T峠&瀬戸市近郊MTB
2005年9月3日

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友人と昨年より構想していたT峠MTBツアーに行ってきました。緑いっぱいの大自然の中のシングルトラックを楽しみました。

翌日はT峠のようなスケールはありませんが、瀬戸市近郊の山で土砂降りの雨の中シングルトラックを楽しみました。

(レポート:上野、写真:Gucci)
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<9月3日> T峠MTB

3時半頃現地着、準備をして4時に走り出す。

途中2時間程の仮眠を取り、8時に再スタート。

さすがに漕いで行けるところはほとんどなく担ぎオンリーで峠まで、まさに冬場のテレマークスキーでの「斜面を夢見て登る」の夏バージョン、深緑の中癒されつつ汗だくで登ります。

10時頃峠着、行動食&給水でエネルギーを充填し、力水までの急勾配に必要なアドレナリンを抽出し、いざ。
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急勾配&タイトターンにやられ、

前転を繰り返しやっと力水到着。
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050903 026.jpg 050903 029.jpg      力水からは傾斜も落ちてきた。途中に何度か沢を渡る。

岩魚止小屋まで快適なダウンヒルが続く 050903 043.jpg
 
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岩魚止小屋から二股までは

木道&気持ちいいシングルトラックが続く。
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050903 077.jpg 二股から島々までは林道に。
中程にチェーンが張ってあり、前半は対向車の危険が少ないとは思われますが、後半は一般車両の進入もありそうなので対向車に‘注意‘です。

島々到着15:00、国道出口に酒屋があり、いいエクササイズの後にはお決まりの例のヤツで締めます。
<9月4日> 瀬戸市近郊MTB

新穂高温泉にキャンプし、朝風呂をきめて、名古屋方面へ走り、15時過ぎに瀬戸市へ到着、急いで準備。

翌日にようやく愛知万博へ行けることになり、その前のちょこっとMTBです。
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雨の降り出しとともに「どのみち汗でびしょ濡れになるんだから」とフラッドラッシュスキンをベースに着込み雨具を着ずに漕ぎ出しました。

とりあえず山頂までは林道走行もあり、担ぎ歩きもありです。
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山頂に着く頃には、雨は土砂降り状態に。

しかし、路面は泥ではなタイヤのグリップは最高。

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バイクはドロドロになりましたが、最終ポイントに溝があり自転車を洗う。

2時間程度のMTBを楽しみました。

山はいたるところにキノコが出ていました。

まだまだ暑い日もありますが
季節はそろそろ秋なのでしょうか。

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