※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
レスキューミーティング in 北山川
2005年9月10日

9月10-11日 川で出会った仲間とレスキューの練習会を参加者30名で行いました。この練習会は、講習会ではなくて、普段川に遊びに行っている仲間とレスキューについて練習したり、自分たちが経験した事故を検証したりして今後のリバーライフを安全に楽しむ為の練習会で毎年1回のペースで行っています。10日午前は初の試みで中吉野広域消防組合大淀消防署さん http://www.nakayoshino.or.jp/top.htm にお願して普通救命講習を取り入れました。 dsc06046.jpg
 
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10日午後北山村へ移動し15時より17時まで静水でみっちりスローロープ投げ、ボート対ボート、ボート対脱艇者のレスキュー、メカニカルアドバンテイジの基本的な動きを練習しました。 dsc06115.jpg
 

dsc06118.jpg     ボート対ボート&ボート対脱艇者

 

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スローバック投げ練習、やはり練習しておかないととんでもない方向に飛んでいきます。メカニカルアドバンテイジ(Z-Drag)を3班に分かれて練習しました、使わなければならない場面にはなりたくないですね。晩の座学では本職の消防官、医師の参加があり午前中の復習的なものを分かりやすく講義して頂きました。

夜は懇親会で盛り上がりました。
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11日は流水での練習となり、上滝の瀬より小松までダウンリバーしながら練習しました。まずはダウンリバー基本のリバーサインのチェック。杓子の瀬にて流水でのスローバック練習。 dsc06186.jpg
 
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セルフレスキューとして、アグレッシブスイム(瀬を泳ぐ)練習。
「瀬を泳げる」ということはレスキューの場面に直面したときに精神的にも非常に大切です。
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小松吊橋したの瀬では、再度スローバックとライフベイトを練習。 dsc06282.jpg
 
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dsc06359.jpg     ライフベイト dsc06343.jpg   ライフベイト
dsc06376.jpg 最後に実際に脱艇者をレスキューするシュミレーション練習を行いました。
レスキューは知識以上に知恵が作用します、それにはいろいろなシュチュエーションで練習し備えることが必要です。
まずはそんな場面にならないようにカヤックのスキルを上げることが最大のレスキューかも知れません。参加者の皆さんお疲れ様でした、また来年楽しくためになる練習会を作りましょう。
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