※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
兵庫神鍋・蘇武岳MTB
2005年11月3日

冬シーズン前に下半身を鍛えようと、綺麗な紅葉の中、MTBで蘇武岳に登り、奥神鍋スキー場を気持ちよく下ってきました。
(レポート・写真:橋本)備前山 10:50 - 12:50 金山峠 13:30 - 14:30 蘇武岳 14:50 - 15:25 奥神鍋スキー場上部 - 16:00 スキー場駐車場スタートは名色スキー場てっぺんの備前山。
雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。

紅葉は色づき天気さえよければ最高の景色。
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dsc00008.jpg   備前山

 
dsc00009.jpg山頂リフトから下界を望む

 
林道で金山峠へ向かう。ところどころ荒廃が進んでおり、
崖崩れや深い轍が目立つ。
下って登ってを繰り返し金山峠へと近づく。結構しんどいなか、サングラスを途中休憩した所に忘れさらに登り返すはめに。

金山峠に近づくにつれ、景色がだんだん綺麗に。
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dsc00021.jpg      結構急な登りも、、、

 

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dsc00034.jpg   紅葉は終わりかけですが綺麗です

 

綺麗な阿瀬渓谷を望む。冬なら蘇武岳より滑れば気持ちよさそう。 dsc00041.jpg
dsc00048.jpg 金山峠に近づくと快適な下りが続き飛ばしてると
あっという間に峠に到着。ここでゆっくり昼食。
整備されて綺麗な林道で蘇武岳に高度を上げます。この辺りから次第に晴れてきました。
青空が気持ちいい。
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dsc00057.jpg   林道は途中から舗装化されてました、、、

dsc00069.jpg    林道は北側に神鍋に続く。奥は三川山。
dsc00063.jpg 西をみると奥に氷ノ山の山々が見えます。いつもとは反対からの景色です。
MTBで高度を稼ぎ、最後はススキの綺麗な登山道を歩いて蘇武岳山頂へ。
景色は最高です。結構お疲れです。
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dsc00080.jpg   備前山へと続く尾根 dsc00077.jpg
dsc00090.jpg  林道を下り、奥神鍋スキー場上部に到着。あとは下りのみ。
dsc00094.jpg  紅葉の綺麗な中快適に飛ばします!気持ちよい。

dsc00107.jpg    ブリーズラップは登りはコンパクトに携行でき
下りで風を防ぎ動きを妨げることなく着用でき快適。

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スキー場の横溝で何回か前転しながら、
ちょっと注意です、、、快適に下ります。

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dsc00132.jpg   着用している新商品のドラウトセンサーは
吸汗拡散が早く濡れ感が少ないので快適です
普段は滑っているコースを下ってあっというまにスキー場麓に。人工スキーの準備はまだのよう。

紅葉の中、気持ちよいトレーニングになりました。
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