※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
北アルプス 乗鞍高原温泉ツアー
2005年12月17日

初心者もいるのでシーズン早めから山に入れて簡単な乗鞍に行くことに。ゲストも迎えテントで忘年会です。
大寒波でパウダーをこんな早くから堪能できました。
(レポート:橋本、写真:宮崎、橋本)かもしかコース下部-位ヶ原(往復)
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dsc01019.jpg  山に入る前に、1本パウダーを滑る。
国設第3ペアリフトが運行してないので、かもしかコース下部でシールをつけ登山届けを出してから登り始め。
実はこのリフト沿いの標高差200mが本日一番の急斜面。かもしかコースから上は、スキー場外。
杉林の伐採された広いスペースを辿って、ゆっくりと高度を上げながら登る。
大雪・強風で悪い条件でもこの伐採後をトレースすれば位ヶ原までたどり着く。
コース的には難しいところもなく入門にはお勧めであろう。
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dsc01038.jpg新色GBの
ブリーズラップ。

暑い登りにはアウターを脱いで、ミッドシェルのブリーズラップで風を防いで汗を逃す。フリースだけではではできない技だ。

 

 

 

 

 
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位ヶ原に近づくにつれ雪と風が強くなる。
気温も軽く-10℃は切っているようだ。
登りきる前に昼食を済ませて位ヶ原に到着。雪と風でよく見えない。
念のためピットを掘り雪の状態を確認する。
積雪2,5m程で掘れども新雪の層。
ここ1週間で一気に積もったのであろう。

滑ると底が浅く、乗鞍にしては比較的水分の多い重たい新雪であった。安定している。
あとは気持ちよく滑るのみ。
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dsc01078.jpg  新雪で失速しないよう、スピードを殺さずに滑る。
楽しいパウダー!
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晩はテントで鍋宴会です。
具沢山のキムチ鍋に、いろんな酒もあつまり大盛り上がり。
ゲストも迎え、銀杏、餃子に、コブラさそり酒も登場です。
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dsc01108.jpg   具沢山キムチ鍋

 

本日のゲスト、駐車場で偶然会ったスキージャーナル編集長の加藤さん達もジョイント。彼らも大雪のこんな標高の高いところでテント泊をしようと考えていたのだ。どうやら我々と行動パターンが近いらしい。

宴会の写真も撮って頂きました。
いい雰囲気です。
dsc01128.jpgジャーナル編集長加藤さん達

銀杏煎り中

 

 

 
dsc01124.jpg  dsc01136.jpg餃子 
norikura1.jpg 撮影 中尾(ロイター通信)  norikura5.jpgベトナム土産
コブラさそり酒!
(高麗人参入)
 

 
dsc01176.jpg  晩も沢山降ってくれたようで、
翌日はゲレンデパウダーを堪能。
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dsc01200.jpg 帰りは、平湯温泉で名物・温泉はんたい玉子を
食して帰路に着く。
大寒波のためどの道も真っ白。
名古屋近辺も積雪で高速も一部通行止で随分時間がかかりました。
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