※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
GW4 東北・甲信
2006年4月30日

今年のGWは恒例のパドルトリップで山形に足を伸ばしてみました、桜満開の中、気温は暖かく且つ水温は冷たく、カヤックには最高のシーズン到来です。
(レポート:上野、写真:玉置、村田、上野)

4月28日
バタバタと仕事を終わらせ、深夜関西をスタート、目的地は山形・最上川タンの瀬。
東北まで足を伸ばせた幸せな3人は交代で運転をしつつ、この時期最高であろうウエーブへ向けて一路北上する。
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4月29日

8時過ぎに現場到着、既に関東より友人4名が到着しており、彼らは準備万端すぐにでも川へ入る様子、我々は朝食をしながら運転の疲れを癒し、1時間後川へ。

午前中スポットプレイを楽しみ、午後は最上川をダウンリバー。
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4月30日

前夜の宴会の疲れも見せず7時頃川へ。

プレイボーティングだけでは飽きてしまうので、午後は寒河江川へダウンリバーに出かけました。寒河江川は最上川に比べ流速も早く、水温も低い川で、ビッグウエーブのある楽しい川ですが、エディーが少なく写真が取れず残念でした。
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5月1日
前夜からの雨が降り続き、融雪洪水なみの増水の為、小国方面へ移動。途中、玉川を下れればとチェックするが、こちらもいつもに無いような濁り水の増水で、やむなく新潟方面へ移動。

5月2日
前日の雨はまだ降り続く。3日より合流する関西のメンバーを待ち受けるため水上方面へ移動。利根川はいい感じの増水、昼を過ぎているが、流速、水位を見て比較的危険の少ない紅葉峡出口~諏訪峡をダウンリバーすることにした。途中脱艇等のアクシデントも有ったが雪解ならでわのスピード感のあるダウンリバーを堪能した。
5月3日

いよいよ関西の仲間がやってくる。
彼らは紅葉峡~月夜野親水公園を下る予定だが、私は関東の仲間と四万川へクリークボーティングへ行くことにした。
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午前中四万の甌穴より下流、午後は四万川ダム直下より四万温泉までをダウンリバー。

新緑の中、清流を下るのはクリークボーティングの醍醐味です。
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水上組は水量も落ち着いて、快適なダウンリバーだった様子。
5月4日

数日前の恵みの雨で普段は下れない吾妻川(吾妻峡)に水があるって事で、行ってみた。
メンバー10人のうち私を含めて3名は過去に下った事があったが、テイクアウト場所が思い出せず、シャトルの途中しばらく探す。

行程は約15km、1日で下るのには少し長い距離。
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2006-05-07 007.jpg  吾妻峡入り口

 

2006-05-07 022.jpg  吾妻峡核心部

 

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5月5日

利根川本流は落ち着いたが豊富な雪解け水が流れている。支流へ行こう!
照葉峡!宝川!、宝川は水量が多いのと残雪が多く上流への道路の状態が悪い。
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照葉峡は、堰堤より下流は水量が少なくNG、上流は水量も良くかなりエクサイティングな様子だったが、ストレーナ等が有り、気温上昇で雪渓の崩壊も有りNGとなった。
前年よりチェックしていた武尊川へ。
こちらは水量バッチリ、多少ログジャムはあるが楽しそう!県道63号線の橋上部~藤原湖までを下る。

プットイン13:30。
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imgp0218.jpg川原には下見泣かせの雪が残っていた

 

 

 

 

 

 

 
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核心部
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テイクアウト16:00。

初めての川は本当に楽しい、ログジャムのストレスは有ったけれど、良い傾斜の続く楽しい川でした。
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5月6日

水上最終日、まったりと紅葉峡~諏訪峡を下り、敷島のウエーブへ。
紅葉峡
               
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2006-05-07 041.jpg   諏訪峡

 
2006GW041.jpg   テイクアウト

 
午後2時間ほど敷島のウエーブでエクササイズをした後は、待ちに待った沼田駅前のとんかつ屋へ。

夜は雨の中富山へ向かう。

5月7日
前夜からの雨で、またまた洪水。富山市内で寿司を食し、帰路へ。
今回はクリークボーティングのチャンスは少なかったが、自分をプッシュアップできたパドルトリップでした。
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