※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
信州安曇野 にじますカップ
2006年6月17日

夏のカヤック大会といえば、にじますカップ。今回で12回目をむかえる。草大会でありながら毎年全国各地より200名近くの出場者がいる日本最大級のリバーイベントへ行ってきました。
(レポート・写真:上野)

今年は150名の参加があったようで、選手受付は6:00から開始されました。
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大会は全てカヌー・カヤック愛好家の地元有志ボランティアスタッフで運営されている。これが底力なのでしょうね。

大会開会式は本部前で150名を集め行われた。
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レースは「12回目にして初めて出場できた」という、にじますカップ実行委員の中心人物、大沢勇治氏の出走で始まった。

このレースの魅力は、普段スラローム競技で目にすることの少ない、プレイボートやOC(オープンカヌー)クラス、インフレータブル2人乗りもレースを楽しめるところでしょう。
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またレースは2ヒート制になっており、1-2走の間にフリースタイルの大会(finetrack cup)を開催させて頂いております。

これは、スラローム、ロデオの垣根をなくしカヌー愛好者を増やそうと大沢氏よりご提案頂き、今年で2回目の開催となりました。
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ジャッジは通常のフリースタイルと異なり、「技」に対するポイントはなく印象点のみで行われます。
150名の2ヒートも終わり、表彰式は地元開催の「あやめ祭り」の壇上に表彰台が。 imgp0424.jpg
 
imgp0421.jpg このにじますカップも市町村合併のあおりを受け、来年度の開催の目途が立っていないとの事を主催者より聞きました。

しかし、出場者は来年度の開催を強く願っており、当日安曇野市長もお見えになっていたようで、他府県からの多数の出場者を見られて、驚かれていたようでした。

今回協賛サポートとして伺いましたが、来年は出場者として現地入りしたいなーなんて考えています。