※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
兵庫丹生山系・帝釈山MTB
2006年8月10日

単身赴任中の友人の帰省に合わせ、半休を取って真夏のMTBを楽しんできた。気持ちよい位汗だくになって、久々の再会を楽しんだ。
(レポート・写真:橋本)岩屋峠 9:30 - 10:30 帝釈山 11:10 - 丹生山北側537mピーク - シビレ山西側480m分岐 - 道の駅淡河 12:30
dsc02821.jpg 岩屋峠から200m程南の道標から入る

 
道の駅淡河(おうご)に車を置いてからR424の岩屋峠まで車で移動。
車回送ができるので、このコースの登りは随分短くできるのでお気に入りだ(下りが好きなので)。入ってみると登山道は2年前と比べかなり整備され標識も立っている。こんなに分岐があったかなと、道が増えているような気がするので自分で登山道を記入したオリジナル地図で確認しながら進む。

国土地理院の地図にはこの登山道はほとんど載っていないのだ。
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登り下りを繰り返し帝釈山を目指す。朝10時頃でも気温はどんどん上がってくる。
それでも森の中は直射日光を遮り、比較的ましな方なのだが、既に汗は滝のように流れてくる。
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丹生山系縦走路、と真新しい道標がついている。最期の登りをMTBを担いで詰め上がると帝釈山585mに到着。
滝のような汗なので、日陰でしばし休憩&近況雑談。

南には霞んだ瀬戸内海が見える。
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ここからは、丹生山、シビレ山を標識で目指す。昔の記憶でこの後は下りだけと思いきや、数回アップダウンを繰り返すことシビレ山との分岐へ到着。

快適に飛ばせる下りが増えてきて盛上がってくる。
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dsc02869.jpg この短い急な崖を上ってすぐ右に行く
左はつくはら湖の方に下りてしまうので要注意だ
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シビレ山との分岐。道標は立っているが、快適な下り道を右に直角に曲がるため見落としやすいので要注意である。前回は見過ごして直進し随分登り返すはめになったのだ。

ここから快適なスーパーダウンヒルが始る。
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大崩壊地点も2箇所ありスリル満天。
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随分下ると、R428の南西側を流れる綺麗な小川に合流。
あまりにも暑かったので、清流で涼む。
気持ちよい。このあとは、涼しい小川沿いに走って道の駅でゴール。
友人との再会と真夏のMTBショートコースを楽しめた。

今回は、撥水の非常に薄いフラッドラッシュスキンメッシュT+ボクサーショーツを着用していたので汗を掻いても濡れ感は少なく快適。ストームゴージュパンツも薄く軽くストレッチ性がよいのでこんな裏山MTBにもお勧めです。
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dsc02925.jpg dsc02941.jpg 非常に薄い撥水メッシュは快適