※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
四国パドルトリップ
2006年8月12日

 
毎年の恒例になっているお盆の四国へのパドルトリップ、今年も阿波踊りで盛り上がった!
(レポート・写真:上野)※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。
imgp0601.jpg 豊永プットイン

 
<8月12日>現地待ち合わせ仲間が渋滞にはまり到着が遅れたため、現地で出会った播磨周辺のグループのツアーに便乗し大歩危へ。プットインは12時頃で少々遅めでしたが、テイクアウト16時半とたっぷり遊びました。

水量は70tと渇水だった去年に比べると今年は梅雨明けが遅くなったのと台風の影響で早目浦ダムの貯水も100%近い。
imgp0605.jpg 三段の瀬

 
imgp0606.jpg 三段の瀬ボトムのホールも遊びやすかった

 
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国境の瀬ほとんどがスカウティングをする。
スカウティングするのは良い事です。下りなれた川であってもスカウティングすると新しいラインを発見できたりします。国境の瀬にもいいウエーブがあった。
<8月13日>いつも一緒に漕いでいる仲間と合流し小歩危へ。小歩危はラフト業者と地元漁協との協定で運行時間(瀬によって通過時刻が決められてる)があるため、我々一般のウオータークラフトもラフト運行に合わせて下る。みんな同時間に行動する為、グループは違えど必然的に一緒に下ることになる、普段ほとんど見ないダウンリバーカヤッカーですが今回は30人くらいいました。 imgp0624.jpg ラフトも大盛況でした

 

imgp0631.jpg 大滝の瀬
最後のホールはなかなかキツくかなりもて遊ばれる

 

imgp0632.jpg 曲がり戸の瀬

 

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鮎戸の瀬写真中段右のキーパーホールをかわすと下段にはいいブレイキングウエーブがありました。
<8月14日>ぼちぼち疲れが出てきたが、カヌーポロのトレーニングを終えてやってきた仲間と合流し大歩危へ、水量は変わらずいい感じ。 imgp0604.jpg
 
ダウンリバーを終えると阿波踊りへ行く組と高知空港へピックアップ&カツオ三昧組に別れ行動。阿波踊りも魅力的で後ろ髪を引かれながら高知へ、友人をピックアップし皿鉢料理を食べに行く、お腹減りすぎで美味しい料理の写真撮るの忘れました。 imgp0607.jpg
 
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ラフトも最盛期か

 
<8月15日>ほとんどの仲間が漕いで帰るというので、小歩危へ、水量は数日変化なし。ここまで4日間トレーニング的に漕いでいると流石に体のあちこちがギシギシしてくる。最終日はどうしようか?

imgp0643.jpg 大滝ではホールど真ん中を狙う「男前」も

 

imgp0651.jpg 鮎戸の瀬

 

<8月16日>台風が接近している! いい情報! 早速調べてみると高知はどうもクローズアウトっぽい、というわけで朝ゆっくり出かけ、昼食に「徳島ラーメン」を食し、鳴門の網干海岸へ。「あるあるいい波が!」
3時頃から2時間ほど入ってサーフィンを楽しみました。
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