※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
加賀白山・野谷荘司山ツアー
2007年1月20日

 

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白山スーパー林道を料金所手前までたどる

 

暖冬で相変らず雪不足。降雪があった白山周辺の野谷荘司山へ。藪山が多い中、ここだけは真っ白で少し重めのパウダーを堪能できた。
(レポート:橋本、 写真:宮崎、橋本)※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。トヨタ自然学校 9:30 - 13:30 野谷荘司山東尾根1602mピーク西の鞍部 14:10 - 15:10 トヨタ自然学校  

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尾根に取り付きブナ林の急登で標高を稼ぐ

 

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ペースはゆっくり

 

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標高1450m辺りで森林限界を超え視界が広がる

 

dsc08460.jpgブリーズラップ新色RD
は人気カラー
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野谷荘司山から西に続く尾根からの谷。
雪不足で藪山が多い中、やばいくらいに真っ白だ。
この谷が滑走ルート。 
          

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dsc08474.jpg 積雪が少なく尾根の雪庇も発達しておらず、
比較的歩き易い。1602mピーク西の鞍部に到着。
周りはホントに真っ白。
本日の条件ではこの先は危険と判断。
鞍部から滑り込むことに。
         

 

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尾根南斜面。
こちらもよさそうだが、表層雪崩が幾つか見られる。
img_0026.jpg  ピットチェック後、滑走開始。
50cmの深さに弱層があり、好天で雪も重くなっている。
余りいい状況ではないので、1人づつ用心しながら滑る。重めのパウダー。
真っ白な斜面はそれでも気持ちいい。
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谷は標高を下げるに従い険しくなってくる。
標高1000m付近で沢が割れ小さな滝が出ている。
沢が十分埋まってないのだ。沢芯で落ちないようにトラバースしながら幾つかの堰堤を越え、白山スーパー林道で自然学校へ。ここは、春スキーに良いエリアであるが、暖冬で1月でも入れてしまったようだ。沢が埋ってない箇所があるので、今シーズンは要注意だ。 
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下部は谷が割れている