※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
加賀白山・日照岳ツアー
2007年1月21日

 
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日帰り組みと合流し、パウダー時期に最適な日照岳へ。積雪が少なく藪山で、かつ、新雪も好天のため固まりなかなかアドベンチャーなツアーとなった。
(レポート:橋本、金山 写真:宮崎、橋本)

※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。

R156福島保木トンネル南側路肩 9:15 - 12:30 1534mピーク 13:30 - 14:00 日照岳 14:40 - 16:00 出発地

 
dsc08649.jpg ブナ林の奥に御母衣湖が見えてくる

 
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時間切れにならないよう1534mピークで乾杯

 
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御母衣湖畔R156の路肩に駐車して出発。
日本カモシカが国道脇まで下りてきていた。

ブナの森は積雪も少なく藪が沢山出ている。
下りのことは考えないように急斜面の尾根で標高を稼ぐ。初心者もいるのでペースはゆっくり。

1534mピークで昼食後、有志のみで一気に山頂を目指す。標高を上げるにつれ、御嶽、乗鞍、穂高連峰が綺麗に見えてくる。

 
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御母衣湖の奥には御嶽山が

 
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山頂に向かう

 
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山頂からは白山の山々が一望できる。
例年であれば真っ白い景色は木が目立つ。

お楽しみの滑走と行きたいところだが、藪が多くてまともに滑れる箇所は少ない。
藪の間の開いた斜面を選びながら何とか滑走。藪を避け沢に入るも埋り方が十分でなく滑りにくい。

何とか滑って国道へ。
ここは、例年の積雪であれば良いパウダールート。雪の多い時にリベンジです。

 
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数少ない滑走ポイント

 
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