※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
台高 備後川大谷遡行
2016年7月18日

20160718daiko_higasa98



■日程: 7/18
■コース概要: 備後川林道 ~ 大谷右股出合往復
海の日の祝日、初心者も一緒にのんびりと沢へ涼みに行こうと、備後川大谷の下流部のみ楽しんできた。
■レポート:小谷部  ■写真:小谷部、日笠




大谷に架かる橋を渡り、左岸の踏み跡をたどり入渓。 すぐに淵が現れ入水。腰まで浸かる。
ゴルジュ地形が続くが、水深浅く容易に通過。 一旦沢がひらけ、明るい渓相に。
3分ほどで50mの長い淵の入口へ到着。 長い泳ぎの冷え対策で、私以外はアウターを装着。
少しでも泳ぎを短くするため、右岸をへつる。 長い泳ぎ。
瀬戸小屋谷を過ぎ、一瞬の泳ぎとへつりで釜滝を通過。 カエルに見守られながら釜滝出口へ。
5mトユ状、泳いだ方が早いが頑張ってへつる。 滝は直登できないため、左岸のテラスに上り高巻く。
1m程の小滝の淵、水中の倒木を伝ってわたる。 大釜7m、初心者もいるのでロープを出す。
傾斜があるのは最初だけで、半分以上は快適に歩いて登れる。 S字状6m2段の釜、水面がグリーンに輝き幻想的。
特に水が滴る右岸がスポットライトのように輝き最高! S字状6m2段、上端の垂直部をハーケン1枚とアブミで通過。
上から見ても綺麗なグリーン。 斜瀑10m左岸高巻き、帰りは懸垂&泳ぎかな?
1m小滝手前の淵、この先の大谷右股出合まで行きリターン。 斜瀑10m懸垂後の泳ぎ、初心者は懸垂せず高巻きで通過。
S字状6m2段は下でサポートできるため、全員懸垂。 下段から釜へ飛び込み泳いで下る。しかし残念ながら水面は幻想的なグリーンでは無くなっていた。
ウォータースライダー! 7m滝の大釜、泳いで遊ぶ。
飛び込むも、シャッターのタイミング合わず残念。 5mトユ状の淵への飛び込み、今度はタイミングが合いました。
飛び込んだ後は、みんなで泳ぐ。 50mの淵、流れが緩く下りも泳がないと進まないので疲れた。
帰りは橋へ上がらず本流に出るが、すぐに長い瀞場。 優先1名のみフローティングロープで楽ちん通過。
上陸ポイント手前にも大きなプールが。 最後もきっちり泳いで遡行終了!




■■■ 使用したウエア&ギア ■■■


トップ:
アクティブスキンロングスリーブ
フラッドラッシュジップネック

ボトム:
アクティブスキンタイツ
フラッドラッシュタイツ
クロノハーフパンツ