※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
道央・源流釣り
2016年6月18日

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■コース日程: 6/18
■コース概要: 入渓点(7:00)-野営(18:00)
■レポート&写真: 近藤 米田

当初奥日高の源流釣りを計画していたが、日高地方は記録的な豪雨に見舞われ転身を余儀なくされた。
道内の沢に明るくないため道民にどこか良い沢を知らないかと尋ねたところ、「場所は内緒だぞ」と、地図を広げとっておきの隠し渓を教えていただいた。
そこは道内屈指の濃密なヒグマの生息地ではあったが、本州の人間にとって信じ難いイワナの楽園であった。



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入渓点からすぐに反応があった。

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入渓以降、全てのめぼしいポイントに必ずと言っていい程反応があり、5-6尾は溜まっている。

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まったく人スレしていない無垢な岩魚達。

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一尾をその場で刺身にした。ふきの葉は皿代わりに丁度良い。

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平日に仕事をこなし週末は遊びに充てるプランであったため
サブザックを仕事用のパックで代用し釣り上がる。その為なんとも不思議な光景となってしまった。

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このサイズがためらいなく足元まで寄ってくる。

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至福の時

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どこまでも永遠に釣れ続けてしまい、釣ってはリリースを繰り返す。
すっかり満足したあとは数尾キープし野営した。次はどこに入ろうか、やはり今夏もう一度日高の最源流に…
と計画を立てながらの夜はあっという間に更けていった。




■■■ 使用したウエア&ギア ■■■


フラッドラッシュスキン
ラピッドラッシュジップネック
ニュウモラップフーディ

トームゴージュアルパインパンツ(※膝上丈にカット)
フラッドラッシュスキンタイツ
ラピッドラッシュタイツ
アクティブスキンボクサーショーツ
ラッピドラッシュグローブ(※指先をカット)



※ウォーターレイヤリングでのウェットウェーディングの釣りは、防水ウェーダーやネオプレン素材にありがちな不快な蒸れやオーバーヒートが無く軽快に釣り上がることができる。是非試していただきたい。