※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
GW MacLeHose Trail ・蚺蛇尖登山(香港)
2016年5月2日

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■コース日程:2016年5月2日(1日間)

■コース概要:西貢~麥理浩徑 (MacLeHose Trail Stage 2)~蚺蛇尖(Sharp Peak)

■レポート&写真:日笠
高層ビルが立ち並び、どこへ行っても人!人!人!を連想させる香港だが、国土の約半分以上は豊かな自然に恵まれ、ほとんどのトレイルが整備されている。トレイルランニングやハイキング人気が高まる香港で、今回は全長100キロのトレイルコースであるマクレホーストレイル(ステージ2)を経由し、槍ヶ岳の雰囲気を醸し出すシャープピーク山頂を目指した。シャープピークは標高468メートルと低いものの、海抜0メートルからのスタートとなるため、走行距離は意外と長く、山頂までの標識はないうえ、沼地・岩場・ザレ場が多い山だった。



香港の春夏は高温湿潤・・・天気も変わりやすく、晴れの予報でもこの有様。汚染か?とも思ったが、なんとこの日は湿度93%、歩くだけで汗がでる・・ トレイルスタート地点には美しい写真が!これは絶景が期待できる!と心躍りながらトレイル出発地点へ移動
トレイルスタート地点は、人で溢れかえる。さすが香港、湿度も密度も高い。 植民地時代の名残で、トレイルはほぼ整備されている。500メートルことに、チェックポイントがあり、走行距離や時間の計画が立てやすい。
蚺蛇尖(Sharp Peak)までの道のりでは牛がそこらじゅうに放されている。一応、飼い主は模様。 海を通過し
大量の蚊が発生している沼地を通過 蒸し暑く、視界も悪い
天候を恨みつつ、山頂を目指してひたすらのぼる のぼる。
山頂・・到着・・・・。なんと、なにも見えない!ということで早々と下山 下山するや否や、視界はとてもクリアに・・・振り返ると、とても美しいシャープピークが見える。いろいろなルートが楽しめる香港のトレールをもっと開拓しようと誓った山行だった。




■■■ 使用したウエア&ギア ■■■


L1 パワーメッシュブラタンクトップパワーメッシュショーツ
L2 ラミースピンドライT