※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
北八ヶ岳縦走
2016年1月9日

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■コース日程:2016年1月9日(土)~11日(祝)

■コース概要:北八ヶ岳縦走 渋の湯~蓼科山
今冬はテレマークスキーをがっつり練習しようと考え、シーズン券まで購入したのにあいにくの雪不足で近場のゲレンデは軒並みオープン見送り。それなら、ひさびさにのんびりとソロ雪山テント泊をしたい!と考え、人が多く安心安全の北八ヶ岳の縦走を計画。

■レポート&写真:岩井



初日は昼過ぎからようやく出発。渋ノ湯から高見石を経由して白駒池まで。
雪がぜんぜんない…!!!!
本日のテント場白駒池に到着。凍って白く雪が積もった池が見える素敵なロケーション。そして何より、小屋内にあるトイレがキレイであたたかく、超快適! 雪山でテントに泊まりたかったはずなのに、一度行ったら最後、テントに戻りたくなくなってしまうほどです。
2日目は白駒池~双子池まで。晴れたり曇ったりする天気の中、麦草峠を過ぎ、茶臼山、縞枯山のおだやかな樹林帯を歩きます。
縞枯山を越えて、北横岳へ。ここまでは登山者が多く、挨拶を交わしながら急登を登ります。晴れて景色が開けたところで一息。坪庭を見下ろして、改めて、雪、本当にない…。
北横岳山頂に到着!きれいに晴れ、南八ヶ岳の急峻な山々や、これから行く蓼科山まで良く見えて気持ちよいですが、風が強くて寒いのでさっさと先へ。
北横岳を過ぎると、登山者はまったくいなくなり静かな山歩きを一人満喫。ちなみに、最近のお気に入りはメリノスピンサーモフーディー。歩くと暑くなる帽子が苦手な私には、体感に合わせてすぐに着脱ができるし脱いでも邪魔にならず、ニット帽のように頭まわりの締め付け感もない、このフードが大ヒット!ニット帽も持っていたものの、気温の低い時間や風の強い場所もあったけれど、この山行では一度も出番ナシ。
トレースはついているので快適にどんどん進んで双子池に到着。
ちょっと早い時間で、テントでじっとしていても寒いので先に進むことに。
爆風の双子山頂を越え、一泊。
のんびりテント内でお茶を飲みながら読書。「のんびりソロテント達成!」と自己満足。
最終日は蓼科山の山頂を踏んで下山します。食料も食べつくして軽くなった身で快適に将軍平へ。
山頂はガスで覆われているけど、到着までには晴れるだろか…!?
山頂着いた!でもガスでまっしろ…!!風は強いけれど気温は高いので、風の当たらないところでしばし休憩。ときどき晴れて下界が見えたけど、写真には収められませんでした。。
下山するころにようやく安定して晴れてきました。
登山口からお風呂のある蓼科湖までの遊歩道。やっぱり雪はなく、完全に春山気分でのんびり下山。雪山感は少し足りなかったけれど、ひさびさのソロテントを十分満喫できました。




■■■ 使用したウエア&ギア ■■■


TOPS
スキンメッシュフィットブラ
アクティブスキンロングスリーブ
メリノスピンサーモフーディー
ドラウトクロージャケット
ニュウモラップフーディー
エバーブレスバリオ

BOTTOMS
アクティブスキンショーツ
メリノスピンライトボクサーショーツ
メリノスピンサーモタイツ
ドラウトクローパンツ
エバーブレスバリオパンツ