※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
晩秋 富士写ヶ岳~不惑新道~火燈古道周回
2015年12月3日

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■コース日程: 2015年11月13日(金)

■コース概要: 火燈古道登山口駐車(トイレ、水場あり) 大内登山口-▲富士写ヶ岳-不惑新道-▲火燈山-火燈古道-古道登山口

■レポート&写真: 西川




富士写ケ岳へ登るには3本の登山ルートがありますが、今回は大内登山道から富士写ヶ岳に登り、不惑新道を経て小倉谷山・火燈山へ。そして火燈古道から大内峠へ周回できるコースを歩いてきました。

富士写ヶ岳山頂からは白山が見えますが残念ながらこの日は拝めず。
富士写ヶ岳山頂より、不惑新道へ進みます。
紅葉で賑わっていた山々も落葉してなんだかスッキリ。
前半は標高200m程を下ります。
全て葉を落とし、凛とした雰囲気を湛えた幹。静寂さが際立って禅的雰囲気。降雪ももうすぐです。
小倉谷山まではピークが2つほどあり、思いのほか遠く感じます。北陸特有の鉛色の空です。浄法寺丈競山方面。
火燈山山頂からは火燈古道へ進みます。
大内峠の祠。その昔は交通の要所であり一向一揆衆や永平寺参りで多くの人々がこの峠を越えて行き来したそうです。
写真の平成26年の春は、シャクナゲの当たり年でした。不惑新道は見事なフラワーロードとなります。火燈古道もまた然り。
蕾の大きさや数をみながら来年の開花を予想しながら歩くのも楽しく、あっという間の周回でした。




■■■ 使用したウエア&ギア ■■■


アクティブスキンブラ&ショーツ
スキンメッシュロングスリーブ
ドラウトセンサージップネック
ニュウモラップフーディー
ストームゴージュパンツ