※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
苗場 神楽峰ツアー(雁ヶ峰周回ショート)
2007年4月7日

dsc00374.jpg 超特急の東・北日本の出張の合間に、神楽峰のショートルートへ。好天に恵まれ良い景色の中を気持ち良く滑った。

※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。

かぐらスキー場第5リフト終点 - 神楽ヶ峰 - 清八沢ノ頭 - 雁ヶ峰 - かぐらスキー場ゴンドラ乗り場
dsc00381.jpg dsc00391.jpg
雪の少ない谷川とは対照的に、かぐらスキー場は下まで雪がついている。更に、数日前に積雪があり、そのときはパウダーだったよう。山は真っ白。

第5リフトが動くまでの間ゲレンデを滑ってから、シール歩行開始すると、程なくして神楽ヶ峰。近い早い人が多い。なんと便利なのだろう。

雁ヶ峰ルートに行くために、北側の谷に滑り込んでから、シール歩行で清八沢ノ頭へ。数日前の新雪が残っており重たい雪煙をたてながらの滑走。楽しい。
dsc00393.jpg

dsc00401.jpg

トラバースして清八沢ノ頭へ登る

dsc00416.jpg
苗場山をバックに
清八沢ノ頭へ登ると一気に360度の展望が開ける。
山頂で「finetrackの方ですか?」と尋ねられ記念撮影
&ステッカーをプレゼント。
声をかけてもらえると嬉しいものです。

さあ、ここからが本番。
霧ノ塔をトラバース気味にかすめて、雁ヶ峰の登り返し地点までルートを選びながら気持ちよく滑る。

雁ヶ峰まで少し登り返して、少しうるさめの急斜面の樹林帯を下る。重いぐさぐさの雪をなんとかやっつけるとスキー場に合流。気持ちの良いお手軽ルートでした。
dsc00425.jpg
dsc00428.jpg dsc00429.jpg
dsc00447.jpg
雁ヶ峰から神楽ヶ峰を振り返る
dsc00453.jpg
最期の下り