※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
兵庫  鉢伏山・瀞川林道MTB
2007年5月12日

dsc07644.jpg 瀞川林道出合

季節の良い春にはMTBもお勧めと、ハチ高原のシングルトラックと林道ロングコースを快晴の中、快走してきた。※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。瀞川林道出合(ハチ高原) - 鉢伏山 - 高丸リフト - ハチ高原 - 瀞川林道出合 - 瀞川山 - 村岡高校 - 道の駅・村岡ファームガーデンハチ高原より林道を上がり、ハチ高原とハチ北との峠の瀞川林道出合からスタート。
まずはMTBを担いで鉢伏山を目指す。
dsc07650.jpg 山頂まで続く木道は担ぎとなる dsc07652.jpg
dsc07654.jpg 後ろに氷ノ山 右側にハチ高原スキー場
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dsc07668.jpg 鉢伏山山頂 ホンの20分程で鉢伏山山頂。
林道のお陰でなんと近いことだろうか。
けれど快晴の中、MTBを担いだので既に汗だく。
こんなときには、やはり、新商品の速乾・クーリングの「ラミースピン」が快適だ。
長袖でも暑くなく日焼け防止もできる。山頂からはお楽しみのシングルトラックの下り。
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dsc07702.jpg 団体のハイキング客に迷惑をかけないよう、すれ違いは降りて通過。
高丸リフトまで一気に下る。気持ちいい!このあと、ゲレンデの急斜面をダイレクトランだ。
林道に合流して地道に漕ぎあがるとスタート地点の瀞川林道出合に戻る。
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dsc07724.jpg 奥に鉢伏山が見える 再出発。
これから村岡まで約20kmのダブルトラック(林道)。
主に下りで快走できるのが魅力のコース!鉢伏山の東側を北上し、整備されたタブトラを爆走。
雪の無いハチ北高原スキー場も新緑と広葉樹が美しい。
ずっと下りで快適に飛ばしてしまう。

dsc07726.jpg 整備されたダブトラを爆走

dsc07730.jpg 山菜取りのおば様達に
分けてもらった
水分補給食物

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dsc07741.jpg ハチ北高原スキー場から瀞川山
これから通過する林道も見える

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奥に鉢伏山 スキー場を抜ける

ハチ北高原スキー場を抜けて暫らくは快適な下り。
瀞川山が近づくと、数少ない登りが登場。砂利道を地道に登って林道から登山道を上がれば、景色の良い瀞川山。ここで一息入れたあと、今度は真っ直ぐな林道を快走。
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dsc07754.jpg 瀞川山山頂からの登山道 dsc07755.jpg真っ直ぐな林道
dsc07768.jpg さらにワインディングを気持ちよく下ると休憩予定の東屋が出現。いい日頃なのでお昼寝とパンク修理も。大きく休憩したあと、少し涼しくなってきたので、コンパクトなブリーズラップを着用して、村岡町の道の駅まで快走。ブリーズラップは軽量コンパクトで携行し易く、優れたストレッチ性で動きを妨げず、調子いい。また来たい良いルートであった。
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ブリーズラップはMTBの下りに最適