※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
紀伊半島  大塔川&北山川下流カヤック
2007年6月30日

 
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清流のカヤックに行こうと大塔川へ。上流には沢登りの憧れの名渓と言われる黒蔵谷が注ぎ込む川だ。美しい景色の中を魚と一緒に楽しく漕いできた。

※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。

6/30 大塔川上流駐車場 - 川湯温泉
7/1 北山川瀞峡 - R169分岐

<1日目>
大塔川は上部行くに連れなだらかな渓相が段々渓谷らしくなってくる。さらに、上流には沢登りの憧れの名渓と言われる黒蔵谷が注ぎ込む綺麗な清流だ。
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初心者もいるので今回は簡単な清流で。
水は澄み渡り底まではっきり見える。

渓谷からスタートして、のんびり遊びながら下っていく。
上部は幾つか瀬はあるが難しくはない。
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dsc08538.jpg ホントに綺麗な清流。
沢山の小さな魚が泳いでいた。

沈下橋も現れる。
豊かな森に囲まれた緩やかな流れにアクセントを加えてくれる。
ゴールは川湯温泉。
冬場には水量が少なくなり広くなった河原でお湯を堰き止め、巨大な千人温泉が開放される。
この季節でも、河原には暖かい温泉が沸いている。
思わずカヤック装備のまま、暖かい温泉でくつろぐ。
清流と温泉となんと贅沢なカヤックであろう。

晩は美味しい自家製ベーコンと鶏のスモークで楽しい夜はふけていく。
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<2日目>

北山川の瀞峡からスタート。

本日は深い渓谷の中の大きなゆったりした流れだ。
途中、簡単なレスキュー講習会。
流れた人を助けるための、スローバッグを投げる練習。
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dsc08620.jpg
 
dsc08629.jpg 残念ながら天気は下り坂。
小雨の中のゴールとなった。