※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
北アルプス・焼岳ツアー
2007年12月22日

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まだ山の雪は少なめだが、比較的雪のありそうな焼岳を選択。ガスと強風で山頂手前までとなったが、深いパウダーとブナとトドマツの豊かな森を楽しんだ
(レポート:橋本、写真:荒木、橋本)※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。中の湯 - 焼岳南峰2380m - 中の湯
 img_6018.jpg 豊かなブナの森を抜ける

 
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標高が上るとトドマツに変わる

 
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 中の湯の裏手より林道をカットするように登り、尾根まで登山道をトレースする。ワカンのパーティーが先行してくれているお陰でスムーズに尾根に出れた。感謝。標高1850m付近で先行パーティーに追いつき脛ラッセルが始まる。下堀沢は降雪直後で一部スラフが出ているため、南尾根から南峰南部の2310mのコル経由で山頂を目指す。しかし、ガスと強風のため2380mで断念。ガスで平衡感覚がないまま滑走開始。コル下でピットチェック。弱層があるので、沢芯を避けながらの滑走。重めのパウダーを堪能。予想より雪は随分安定していた。初級者のサポートで尾根の少し濃い森を抜けるのにかなり時間がかかり日暮直後の戻りとなる。

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右は下堀沢

 

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標高2380mで断念

 

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ガスで平衡感覚が狂う 

  
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視界が晴れると壁のような霞沢岳が正面に現れる

 

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標高が落ちると段々濃くなる森

 

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