※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
台高・堂倉谷遡行
2013年6月29日

梅雨の合間を狙って美しい滝と釜の続く堂倉谷にいってきました。
(レポート・写真:板倉)
大台ケ原の駐車場から日出ヶ岳を超え、
2時間下ると堂倉滝。
堂倉滝を巻いて入渓。
少し水量が多いような。
いきなり泳ぎを強いられる。
一度泳げば、何度泳いでも一緒。
お目当て奥七ツ釜。
初日は景色の良い川原で一泊。
2日目は朝から雨模様。
シーズン序盤で岩もヌメリが強い。
ずぶ濡れ志願者が1名。
側壁を微妙なヘツリで越える。
小滝が連続し、
一気に高度を稼ぐ。
源頭まで飽きることのない渓相が続く。
沢シーズンは始まったばかり。
次はどこに行こう?