※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
兵庫 六甲山MTB(最高峰~南魚崎)
2007年11月11日

img_5254.jpg    秋はMTBにいい季節。冬のトレーニングも兼ねて、六甲山最高峰から海までのダウンヒルを快晴の中堪能した。まずは、六甲山最高峰931mに登る。ここから海抜0mの南魚崎を目指す。部分的に秋の紅葉が始まり、天気もよく良い雰囲気。ハイカーに迷惑をかけないようすれ違う際は、出来る限りMTBから降りて挨拶をして道を譲りながら下る。人数も多く時間はかかってしまうが、MTBで登山道を使わせてもらう最低限のマナーであろう。
img_5262.jpg
一部紅葉が始まっていい雰囲気
img_5271.jpg
激しい階段も
  img_5279.jpg   今回は、左写真のレイヤリングで。
春秋のMTBや登山に、お勧めのレイヤリングです。フラッドラッシュスキンメッシュT + ボクサーショーツ
スパイルフィルLW T + ボクサーショーツ
ドラウトセンサージャケット
ストームゴージュアルパインパンツ

ブリーズラップジャケット(携行)汗濡れの不快感もなく、UVカット。日差しが強いときは、ドラウトセンサーが風を通してくれるので暑くなりすぎず、寒くなれば、超軽量コンパクトになるブリーズラップを羽織ればOK。下には、スパイルフィルLWがお勧め。Tであれば、Tシャツ感覚で着用できます。アルパインパンツは、生地が丈夫でかなり安心感があります。優れた撥水性で多少の雨であれば雨具不要。汚れにくいです。

 

img_5281.jpg  

アルパインパンツには地図が入るビッグポケットも

  img_5288.jpgドラウトセンサーのビッグポケットも便利
img_5309.jpg  六甲山は、地図に記載されていないものも含め、多数の分岐があるので、迷わないよう地図を良く確認。北アルプスよりナビゲーションは難しいです。東お多福山に登る。
頂上は気持ちの良い笹原で展望も開ける。振り返ると、六甲山最高峰の電波塔と下ってきた尾根が見える。

img_5294.jpg  

 

  img_5313.jpg 
img_5329.jpg   さらに下り、雨ヶ峠の東屋で昼食休憩。
ハイキングの方が多数おられました。人気の多い魚谷道を避け、黒五谷経由で打越峠へ。
人が少なく、走りやすい快走路。
img_5342.jpg     img_5345.jpg
 
 img_5347.jpg   img_53631    
img_5365.jpg   img_5366.jpg 

img_5371.jpg 

 

打越山まで登り、しっかり踏み固められたシングルトラックを、十文字山経由で岡本へ。人気の少ない快走路です。景色の良い住宅街から、すぐに住吉川に出て、綺麗に整備された河川敷を爆走して海まで一直線。秋晴れのすがすがしい六甲山ダウンヒルを堪能できました。
img_5375.jpg   img_5388.jpg 
img_5391.jpg   img_5395.jpg 

img_5402.jpg

秋の神戸のいい景色

 img_5407.jpg
住吉川河川敷 高級住宅街の奥に最高峰が見える