※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
月山・湯殿山テレマーク
2004年4月29日

4日目5/3は、以前から目を着けていた、湯殿山直下の急な大斜面を滑るコースを選択。豪快な滑りができました。

メンバー:アヤ姉、金山、橋本                         

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昨晩の大雨もあがり、朝は晴れ模様。
午後からくずれる予報なので早めに行動開始。車を月山山荘におき、バスで月山スキー場へ。
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バスを降り、リフト乗り場まで歩く。
長い待ち行列ができているリフトにのり標高を稼ぎ、さらに上を目指す。
奥の山が姥ヶ岳。
さすがGW、遠くからでもロープトウの長い待ち行列が見える。
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すぐに姥ヶ岳山頂に着く。右奥の山が月山山頂。
今回はこちらに行かず、反対側の湯殿山を目指す。
DSC00465.JPG 反対側の湯殿山の豪快な斜面。
ところどころおおきなクラックがみえる。
姥ヶ岳と湯殿山の鞍部を目指して滑走。
雨つぶがたまに降ってくる。降り出さないとよいのだが、、。
昨晩の雨で、雪は滑らず。
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(左)鞍部より湯殿山目指して上り始める。(左下)急斜面を上って上っていく。(下)ふり返ると、姥ヶ岳が大きくそびえる。
姥ヶ岳(1670m)の方が湯殿山(1500m)より高いのだ。
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のぼるのぼるのぼる。(左下・下)大きなクラックを通過する。
  雪の下は非常に滑りやすい熊笹。嫌な感じだ。
  皆無言でさっさと通過する。
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さらに奥の山頂をめざして。
写真ではみにくいが、遠くの山脈は飯豊連峰。
夏に縦走したことはあるが冬はない。
いってみたいものだ。
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湯殿山山頂。
奥には、姥ヶ岳、月山山頂が見える。
お約束の滑走前ワックス。
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山頂直下の豪快な斜面が広がる。
ネイチャーセンターまで下る沢も見える。どこを滑ってもいいが、できるだけまっすぐいい斜面を下れるコースを選んでく。
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すべる、すべる、すべる。
とにかく広い!
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沢芯直前まで急な広いいい斜面が続く。
気持ちいい。
CIMG1998.JPG 滑ってきた斜面をバックに。
みな満足(^_^)。
沢づたいに下り、ネイチャーセンターへ。
雨が降り出す前に終了。よかった。
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(上)本日も、西川町睦合のW-Play拠点にお世話になる。
今回の世話人、関西で一緒に遊んでいる植松さんと。いろいろな方ご紹介ありがとうございました。(右上)将来のワールドカップ選手ちかちゃんと植松さん。酔っぱらいです。(右)正月に後生掛温泉で一緒にスノーカヤックをした君田さん。テレマークいけてます。
今回はGW中仕事のため、晩のみの参加で残念です。
今度は一緒に滑って漕ぎましょう。
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翌朝、植松さんお帰りです。
CIMG2015.JPG 東北・北海道営業旅行中のfinetrack営業上野もここで一時合流。これから、仙台に営業に出発。
実は、ハイエースfinetrack号には、神戸からカヤックとテレマークの遊び道具満載。いってらっしゃい。