※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
八甲田・高田大岳テレマーク
2004年4月29日

例年恒例GW東北ツアーです。メーカー立上げでのどたばたをなんとかやっつけ、出かけることができました。
2度目の八甲田は、一番豪快な斜面のある高田大岳、そして、昨年から狙っていた、南八甲田のローカルなロングルート。毎日豪快な斜面を滑るツアーになりました。
山形では、W-Playのスタッフの方にお世話になり最上川カヤックができました。

初日4/30は、八甲田山・高田大岳テレマークツアーです。八甲田山でよい斜面ばかりをつなぐロングコース。だが、その前に、、、

メンバー:アヤ姉(ビデオ撮影)、金山(社長)、橋本(写真・レポート)       動画で見る(8.92Mbyte)

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 仕事を何とかやっつけ4/28の23時に出発。神戸から八甲田まで1200km12時間の計算で、29日午後には八甲田ショートルートを滑っている予定が、、、。 北陸道を爆走中、糸魚川手前でタイヤに異変が発生。外側のゴムがはがれ中のワイヤーが剥き出し状態に。急きょ糸魚川ICで降り、イエローハットの前で早朝5時からタイヤ交換のための開店待ち。

 このため、本日は滑りなしのドライブのみとなる。でもキャンプ地の酸ヶ湯温泉についたのは、夜19時。やはり八甲田は遠かった。

(左)交換前タイヤ、、バーストしなくてよかった、ほっ
(左下)ゴーヤ焼きうどん。うまい!
(下)途中高速から覗く岩手山: この斜面は是非滑りたい
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(左)4/30朝 酸ヶ湯駐車場。天気も良い。
  さすがにまだ混んでない。(左下)ロープウエーで1300mまで一気に上がる。
  八甲田はこれがあるからとてもよい。

(下)出発しようとすると、スクール主催のツアーグループがたくさん、、、さすがGW。
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CIMG1796.JPG 良い天気の中出発。正面奥に見えるのはこれから向かう大岳。
その手前のもったりした田茂萢(たもやち)岳を目指す。
(右)すぐに着く。田茂萢岳からの滑りだし。
  後ろに見えるのは南八甲田。(右下)よい斜面だが、すぐに終了。

(下)トラバースしてすぐ登りへ。
  後ろに見えるもったりした山が田茂萢岳。
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(左)雪も安定しているので、はやそうなつぼ足を選択。
しかし、ここら辺はまだまだ商業ツアー客がいっぱい。
抜きまくる。(左下)大岳目指して急斜面をのぼるのぼるのぼる。

(下)ふり返ると雄々しい井戸岳が。
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(左)八甲田大岳山頂にて。強風。(左下)すぐに滑走。
  中央の小岳を目指す。左奥は高田大岳。

(下)山頂からは明日行く南八甲田がよく見える。
  地形を確認。
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小岳に向けて再度登る。今度は楽ちん。
すると、、、
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あらあらあら、金山の古くからの友人、ツアー中のテレマークガイド黒川晴水さんと遭遇。彼女のツアーは小岳より猿倉温泉に降りるとのこと。
晩に熱心な参加者とご一緒に一杯飲みました。
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一足お先に小岳からのいい斜面を滑走。
下りすぎないうちにトラバースして、高田大岳へ。
本日最後の登りへ。
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急斜面をのぼってのぼって、
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高田大岳山頂到着。
後ろは、左よりこれまで通過した小岳、大岳。
右奥は井戸岳・赤倉岳。CIMG1847.JPG         ヒトデ
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本日のメインディッシュ!
最高の斜面(^_^)金山
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アヤ姉
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橋本
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気持ちよく滑走!
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かなり下ってきても良い斜面がつづく。 CIMG1864.JPG
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いい斜面を滑れて大満足。
ブナの森をぬけて谷地温泉へ。後ろに見えるのは、滑ってきた高田大岳の大斜面。
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谷地温泉到着
JRバスを待って、酸ヶ湯温泉へ今晩のキャンプは肉いっぱいの野菜炒めで満腹。
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