※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
滝川クリーク
2004年5月22日

先週の大雨から水が増えているようなので、なかなか水が出ない滝川に行くことに。個人的には初めての川なので少々どきどきものでしたが、下ってみるとナイスなクリークでした。

メンバー 11名

※この川に行かれる方は、十分な下見とクリークにスキルがないと大変なことになる恐れが有ります。

 

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早朝大淀に集合して風屋ダムに。
普段放水のない風屋ダム160tのゲート放水。
迫力です。
水量が期待できそう。
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十津川と合流する地点でフネを2台にまとめて準備。

本日はfinetrackの新商品フラッドラッシュを仲間に試着してもらいました。
非常にあったかいと評判でした。
CIMG2356.JPG 笹の滝下からプットイン。
水量はダム放流のようには増えてなく、
少々少ない模様。
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CIMG2361.JPG そのため、非常にロッキーでプットインからすぐに、
下見とレスキュー体制をとる。
着水地点の左下にある岩をよけるように、
岩を乗り越える。
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次のドロップはやばいので、
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考えることなくポーテージ。

その次も、ストレーナー、ラインどり等少々ややこしい。

ポーテージ組みがサポートしながら、下る。
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緊張感のあるドロップをこぎみよく下っていく。
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と、、、 CIMG2398.JPG
CIMG2403.JPG テレクラくん、ほとんど静水で脱艇。
深夜2時までの酒盛りで二日酔いです。

体調が悪いとのことでここでリタイヤ。
賢明です。
二日酔いじゃなければもっと、、、。
CIMG2406.JPG (左)核心部の入口に向かって。
  ゴルジュがせまってくる。

(左下・下)
核心部の流れの上の大岩でスカウティング。

しかし、大岩の下に吸い込まれる入口と、大岩の向こう側のトロ場しか見えない。

経験者からの過去の流れの状況と、見える範囲での川の流れから、下り方を組み立てる。
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核心部パノラマ。この大岩の下は真っ白。
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核心部に向かって漕ぐ!
どきどきです。
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CIMG2426.JPG 核心部出口。3段のドロップ。
3段目に行くまでに皆いろんなことを経験する。

そして3段目のドロップの巻きが強くよくもまれるとのこと。
今日は弱くて巻かれたもの少しですむ。
2名はポーテージ。

大岩の上からパドルとフネを落とし、
次に本人たちが、大岩をおそるおそる飛べる位置まで移動後飛び込み。
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  この直後1名巻かれる。
  脱艇後も、、、長いことまかれる、水を飲む。。
  沈んで川底の岩をけってなんとか脱出。
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ランチ!
ビデオ撮影隊金山と、リタイアした二人とともに。

ここまでくればあとは癒し系クリーク。
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アングルブーフを練習しながら、、、

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しながら、、、

無事終了!
10名が8名になりましたが、皆無事でよかった。

晩は、玉置さん彼女、まりまりの歓迎会。
植松さん乾杯の音頭。
乾杯!いっぱいあつまりました。
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