※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
奄美シーカヤックマラソン
2004年7月1日

協賛メーカーとしてfinetrackの3名は、友人達と第12回奄美シーカヤックマラソン(瀬戸内町主催)に参加。台風7号の影響と大潮で大荒れの中、駅伝の部2位入賞!しました。ランドアートより、NanokレジェンドSS艇を借りての出場です。
大会は大波乱の天候の中行われましたが、上位入賞を目指す人、完走を目指す人等、それぞれの目的に応じて、全国24都道府県から5部門9種目に老若男女幅広い層の459名が参加しており、楽しめる大会となっておりました。地元の高校生から船乗りまで1000人のボランティアが参加し、手作りの大会運営を支えており、レースだけでなく、地元の方との交流、そして、奄美の自然を堪能することができる大会です。レースに参加すると、奄美までの交通費(飛行機・フェリー)等の優遇があるので、大会参加&奄美の自然観光がお勧めです。(撮影・レポート:橋本)

大会のレポートは、弊社プレスリリース3号(PDFを見る)と神戸新聞(PDFを見る)にも掲載されております。

 

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鹿児島のランドアートにて、別チームで参加する安藤さんと合流。リバーカヤックを下ろして、シーカヤックを積載。
CIMG3358.JPG   鹿児島晩発、奄美名瀬港に早朝着。
ここから奄美大島の最南の瀬戸内町へ。
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大会前日。
台風7号の影響で雲が多いが、奄美のきれいな海が広がります。奄美は入り発達した組んだリアス式海岸とサンゴ礁が非常にきれいな島です。
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瀬戸内町古仁屋港着。早朝から皆元気。
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港なのに海もきれい!
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なので早速、社長は釣り!
CIMG3387.JPGCIMG3394.JPG   橋本も。ハリセン釣れてます!簡単!
お嬢様も?、釣り!もっちゃん。

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NanokレジェンドSS(プロトタイプ)
チームファイントラックはこれで準優勝しました。
ランドアート安藤さんありがとうございました。

CIMG3408.JPG   大会前日は艇検です。
参加者がどしどし集まってきました。

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ここで、チームファイントラック監督G-outfitterのごうさん登場。監督は、レース中に観光です。
DSC10732.JPG   艇検が終わったあとは、奄美のきれいな海を堪能。
とても台風が近づいてるとは思えません。
DSC10731.JPG   社長はここでも釣ってます。
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一遊び後、船に乗ってコースの下見です。
瀬戸内町の役場の方が丁寧に説明してくれました。
上陸しなければならないチェックポイント、コースの確認です。

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CIMG3449.JPG   上陸ポイント。非常にきれいな砂浜です。
船の上からの下見だけでも、参加する価値があるかも。

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大会当日。
風が強く、非常に雲行きが怪しい中で、皆出艇です。
CIMG3475.JPG   若い女の子チームも参加しておりました。 CIMG3490.JPG   チームファイントラックです。
フラッドフラッシュ・ストームゴージ着用!
 
CIMG3493.JPG   第1漕もっちゃん。

CIMG3502.JPG   港を少しでたところでのスタート。
台風のうねりがだんだん大きくなってきてます。

CIMG3529.JPG   チェックポイント。
走って上陸してチェック&水分補給。

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CIMG3547.JPG   地元のボランティアによる、心温かいチェックポイントでの食事&ドリンクサービスです。のんびりと、通過する人も。

CIMG3556.JPG   ゴール!

CIMG3585.JPG   大荒れの中、長距離を漕いで疲れ果てて、ゴール直前で脱艇する方も。それでも、船を引っ張りゴールしました。あっぱれです。 CIMG3588.JPG
 
CIMG3577.JPG   チームファイントラックゴール!アンカー上野が猛烈な追い上げで駅伝の部2位入賞!! CIMG3579.JPG
初出場のぐっちも一人艇の部でがんばりました。
奥様は応援。
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ゴールした人・チームは達成感で皆感動です。

CIMG3687.JPG   レース終了後の表彰式。

CIMG3598.JPG   皆で乾杯です。
DSC00754.JPG 表彰式後の後夜祭は、コンサートが始まり盛り上がりました。