※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
秋田・後生掛温泉スキー(1)
2005年1月2日

恒例の年越し後生掛温泉湯治ツアーです。仙台で仲間と合流し、3泊4日でいってまいりました。今年は30数人と大所帯です。大雪の中、晴れ間を縫って焼山・国見台、秋田八幡平廃コースのパウダーを滑りました。いい湯治温泉と新雪の正月でした。まったり温泉&ツアースキーならお勧めです。

 

後生掛温泉は、雪深い場所に位置するオンドル(地熱で非常にあたたかい湯治部屋)のある古くからの湯治場です。建物の中は非常に暖かく、お湯もよく、いい雰囲気の温泉です。

初日はお昼過ぎについたので、足慣らしに秋田八幡平スキー場を滑りました。
二日目は、天気も良いので焼山・国見台ツアーへ若者グループでいってきました。大雪後の新雪のため、腰ラッセルでしたが、景色もよく、国見台直下のいい斜面を滑りました。

(レポート:橋本、写真:橋本、後生掛東組阿部)
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スタートは、温泉裏手の西側斜面の急登をのぼり、樹林帯のトレースに沿ってゆっくりと高度を上げます。
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視界が開けると国見台直下の急登に。奥に国見台が見えます。

ここからトレースがなくなり、重い新雪の腰ラッセル。手ごわいけど、結構楽しい。
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急登で高度をゆっくりあげてくと、いい斜面が広がり、山頂へ。
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国見台山頂。

下記のレイヤリングで氷点下の中の腰ラッセルもして登りましがた、非常に汗抜けもよく、濡れ感もほとんどなく快適でお勧めです。(左写真右側)
  フラッドラッシュスキン ロングスリーブ
  吸汗性アンダーウエア ロングスリーブ
  ブリーズラップ プルオーバー

悪天時や下りは3レイヤーのハードシェルを上にかぶればOK。
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シールをスノーシューをはずして直下の急斜面を滑走!

いい斜面でしたが、本日の新雪は重くスピードがでず、少々残念。
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再度、トレースを使って登り返し、再滑走。

樹林帯は、重い新雪の下りラッセルを避け、トレースをたどって温泉まで戻りました。
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P1010054.JPG オンドルにて正月のお酒です。
汗をかいた後はうまいです。

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