※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
福井  荒島岳・小荒島岳ツアー
2005年2月26日

荒島岳は百名山の1つでもあり、関西から近場で良いところはないかと狙っていた山です。冬山入門登山や安全講習会で使われる山でもありますが、標高差があり山頂付近は痩せ尾根のアイスバーンになっており、注意が必要です。

荒島岳山頂はあいにくのガスのため、登頂後引き返しましたが、代わりに小荒島岳からの良いパウダーを堪能しました。近場でも良い山があることを再発見できました。(写真:橋本、宮崎)

勝原スキー場トップ(670m) 9:15 - 12:50 荒島岳山頂(1523m) 13:30 - 小荒島岳(1186m) 14:50 - 16:00 勝原スキー場駐車場(328m)

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登山届けを出したあと、
勝原スキー場からリフトを使って入山です。

気持ちよいブナの森の中を登り高度を上げていきます。

シャクナゲ平をショートカットして荒島岳直下に回りこむと、雄大な荒島岳に続く尾根が顔をのぞかせました。
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DSCN0625.JPG 荒島岳取り付きからは、急斜面のためスキーをはずしての登行です。このあたりからガスがだんだん出てきました。
山頂はガスでまったく視界が利かず。

晴れの場合は南尾根を下る予定でしたが、それは取りやめ、代わりに小荒島岳へ行くことに。

ガスの中、所々アイスバーンの細尾根を慎重に降ります。
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CIMG7938.JPG シャクナゲ平から小荒島岳へ。

気持ちよい尾根沿いです。
小荒島岳山頂。

手前の白い山が小荒島岳。奥のガスがかかっている山が荒島岳。結構雄大です。

東を見ると雲の下から白山の山々が顔をのぞかせておりました。
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小荒島岳からのドロップイン。
結構急です。

昨晩積もった新雪でパウダーです。

気持ちよく沢を下り、林道伝いに勝原スキー場に戻って終了。堪能しました。
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