※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。
三重鈴鹿・神崎川沢登り&下り
2005年6月9日

finetrackと似たスタイルで、泳ぐ沢登りを実践してるアシーズブリッジ様と、昨年行って良かった神崎川沢登り&下りに行ってきました。

今年は水が少なかったですが、発達したゴルジュと綺麗な藍い淵を、皆がつがつ泳いで飛び込んできました。

神崎川堰堤上の林道 8:00 - 仙香谷出会い 8:15 - 二股 10:30 - 赤坂谷から尾根越え入り口(740m地点) 11:15 - ツメカリ谷合流地点 12:40 - 神崎川合流 14:30 - 堰堤15:40 - 堰堤上の林道 16:15

<昨年の記録はこちら>

※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です
DSC01775.JPG フライングシェード4でビバーグ
天頂部付帯のループをロープで車に吊るすことにより
支柱なしでも設営可能
参考装備:
フラッドラッシュフラッドラッシュスキンストームゴージュショーツ、ライフジャケット、ヘルメット、沢シューズ、パドリングジャケット・パンツ、ハーネス、カラビナ、シュリンゲ、ゴージュバッグ30/スローバッグ22(補助ロープ)、等

前夜入で、もちろんfinetrackはフライングシェード4でビバーグ。

翌朝、神崎川堰堤上まで移動し林道脇の空地に車を置き、打ち合わせ後出発。
堰堤に続く階段を下りて、堰堤下流側の神崎川に降り立つ。

装備は皆ばっちりです。

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林道から見える仙香谷出会い

DSC01804.JPG    出発前の打ち合わせ

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神崎川本流

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神崎川を少し下り、仙香谷出会いを登り始めるとすぐに淵を持ったゴルジュ帯に突入。
ここからがつがつ泳い泳いで飛び込んで登ります。

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途中のリスクの高いところは、補助ロープとして
ゴージュバッグ30を使って確保。
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新緑の綺麗な沢の中での休憩。

気持ちいいです。

さらにがつがつ泳いで登ります。
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スタンスを使い流芯も登る、登る。 DSC01999s.jpg
 
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確保もしながら

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赤坂谷から尾根越え入り口(740m地点)

ここから小さい沢を詰め尾根を越えツメカリ谷へ

藪漕ぎもします
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ツメカリ谷出合

ヤマカガシが出迎えてくれました。

ここからは、
飛び込んで飛び込んで泳いで下ります。
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タマに浮いたり

 
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神崎川へ合流すると

水量・川幅が大きくなります

水の中を、渡って滑って飛んで滑ります。
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広い川原を抜けると堰堤が見えゴールです。

アシーズブリッジのスタッフの皆様も、がつがつ飛び込んで泳いで登って下りました。やります。

爽快に楽しい沢登り&下りでした。

<昨年の記録はこちら>
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