※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

2013年の記録


2013年12月30日

年末年始、ニセコ五色温泉での大学ワンゲルのOB会参加ついでに、周辺の山でBCを楽しんできた。

2013年12月21日

豊富な水量と僅かばかりの温かさを求めて紀伊半島最南端へ、3つの川で2泊3日のリバーSUPツーリングを堪能した。

2013年11月17日

錦秋の時期を迎えて美しさを増したかやぶき屋根の里を流れる美山川の清流ホワイトウオーターをリバーSUPで楽しんだ。

2013年10月19日

めったに巡り合えないベスト水量でプレミアムなダウンリバー。
瀬はバラエティに富んで面白く、わざわざ出向く価値があるフィールドである。
2箇所の不可避なポーテージがあるが、それ以外は上級者ならSUPでも降下可能。

2013年10月12日

水平歩道・下ノ廊下・日電歩道 縦走
今回のコースは欅平から黒部を目指す登りのルートとなる。
通常、黒部ダム側からスタートし、この欅平をゴールとして最後にトロッコ電車で下山するスタイルが一般的に人気だが、逆ルートの下ノ廊下を満喫した。

2013年9月29日

南紀の大河である熊野川の上流部北山川。
瀞峡と呼ばれる風光明美な深い峡谷は、日本唯一の飛び地の村として有名な北山村のある和歌山と、奈良、三重の三県が境を接する稀な場所でもある。
観光ダム放流の最後の週末、増水の濁りが残るなか、13年夏を締めくくりとなるワイルドなダウンリバーを楽しんだ。

2013年9月21日

週末の度に天候が崩れがちだった今夏。待ちに待った好天続きの連休を利用して紅葉前の西穂・ジャンダルム・奥穂・前穂を縦走してきた。

2013年8月12日

リバーツーリング・パドラーなら、誰しも憧れる、高知県の仁淀川と四万十川で、リバーSUPツーリングのを楽しんだ。

2013年8月12日

知床半島は、半島南側の相泊からウトロまで、手つかずの自然の海岸が60㎞以上続き、隔絶された状態でのマルチデイ・シーカヤッキングが可能な日本における貴重なフィールド。ヒグマなどの危険、限られた場所を除いて上陸困難な海岸線、強い風と荒れれば厳しい海況など、様々なリスクに対処するスキルがあれば、素晴らしい海の旅を楽しむことができる。

2013年8月10日

リバーSUPツーリングの醍醐味が全て詰まっている四国吉野川を大満喫した2日間となった。

2013年8月3日

台高・備後川周辺は周囲の山が1000mに満たない低山エリアでありながら、その標高からは想像もつかない大滝やゴルジュを持った沢がいくつも見られる。
その中でも備後川大谷は、発達したゴルジュと滝群を持った出色の谷だ。会社の新入社員を交え、6名で遡行してきた

2013年8月3日

2013年のK2は条件が悪く登頂者無しで終わった。BCで撤収を決めるも、帰国までの道のりはまだまだ長い。

2013年7月27日

前の記事:2013年K2遠征その⑨_アタック

<BCの位置>
BCはK2の南側、ゴドウィン・オースティン氷河のモレーン上にある。C2からC3手前まではBCから丸見えで、トイレ等も注意しないと双眼鏡ですべて見 [...]

2013年7月26日

いよいよアタック。BCにいる全登山隊がK2山頂を目指し出発していく。

2013年7月20日

日帰りの沢として人気の木曽駒ヶ岳 西横川。
シャワークライミングが楽しめるこの沢に、
涼を求めて行ってきました。

2013年7月14日

万全とは言えないが、最低限の高度順化が完了。アタック適期からの逆算で日程が合わず、ハイポーターのみでのC3設営となってしまったが、これでアタック前の準備が完了した。

2013年7月14日

台高・奥ノ平谷は沢登り向きの谷が集まる台高山脈東面、蓮川の流域にあり、ゴルジュに大滝群、優美な源流部と様々な顔を持った名渓だ。
心配な天気ではあったが、1泊2日で遡行してきた。

2013年7月13日

おなじみの一周シリーズ。
今回はチャレンジ編。

三連休で屋久島と種子島をまとめて2島一周。

真夏の南国で繰り広げられる弾丸キャンプツーリング。
無事(連休明けに遅刻せずに)ツーリングを完了できるのか??

2013年7月6日

C1~C2間のルート工作及びC2設営。C2までのルートができ、登頂に向け1つの大きなヤマを越えた。

2013年7月3日

C1へのルート工作。K2登頂に向け、ようやく本格的な登山活動に入る。

2013年6月30日

6月29日はコアな沢ヤの集まる海外遡行同人の総会に出席。
その明けの日、月にメンバー有志と台湾からの客人を交えて中央アルプス・越百川を遡行してきた。

2013年6月29日

梅雨の合間を狙って美しい滝と釜の続く堂倉谷にいってきました。

2013年6月24日

BC到着後、1日休養し、翌日ABC(アドバンスドベースキャンプ)設営に向かう。

2013年6月23日

「沖の白石」は琵琶湖のど真ん中に浮かぶ大岩群。最寄りの岸から5kmは離れており、訪れるにはボートかシーカヤックを使うしかない。
一番大きな岩は高さ15mほどあり、そのほぼ垂直の南面に水面から頂上まで顕著なクラックが走っている。このクラック狙いで、シーカヤックで訪れ、クライミングを楽しんだ。

2013年6月22日

三日間連続で雨を降らせ続けた台風が熱帯低気圧に変わった翌朝。紀伊半島南部もようやく梅雨らしい増水に達した。ベスト水量が休日と重なるのは、年に2~3度も無いプレミアムな日置川を、ミドルからロアーセクションを通してたっぷり堪能した。

2013年6月21日

キャラバン終盤。8,000、7,000m級の山々に囲まれたキャンプ地コンコルディアにて、ようやくK2の姿を視野に入れBCへ向けて最後の行程を歩く。

2013年6月19日

K2BCまでのキャラバン中盤。パイユからバルトロ氷河に上がり、コンコルディア手前のキャンプ地ゴレⅡまでの二日間。トランゴネームレスタワーやマッシャーブルム、ガッシャーブルムⅣ峰など有名どころが見え始め登山に向けて気分が盛り上がる。

2013年6月16日

比良の隠れた名渓「鵜川左俣」に行ってきました。

2013年6月15日

K2BCまでは約78キロもの長い行程を、キャラバンで1週間程かけて歩く。そのキャラバンの前半部分。スタート地点のアスコーレ村からジョラ、パイユまでの行程と、パイユでの高度順化についてのレポート

2013年6月3日

2013年6月から8月にわたるK2遠征については現地からの速報は既にブログにアップしておりますが、速報では流せなかった詳細なレポートの第一弾。日本出国からキャラバン開始のアスコーレ村までのパキスタンでの準備や移動についてのレポートです。

2013年6月1日

再び忘れられた大岩壁、大台ケ原・大蛇嵓へ。
P3南西壁にある「一本だたら」にトライ。
ほとんど情報のないまま取り付いてみると、核心部は 7,8mくらいある大ハングをチムニーに潜り込みながら越える豪快なルート。オールフリーでの完登に成功。

2013年5月26日

御岳山のふもと、王滝村で毎年5月に開催されるMTBレース
「セルフディスカバリーアドベンチャー」に
ブース出展と合わせて参戦しました。

2013年5月25日

ロングツアーが楽しいシーズン終盤、テレマーク仲間10人で黒部川源流・黒部五郎岳へ。
黒部川源流エリアはまさに見渡す限りスキー向きの斜面が広がるスキーパラダイス。黒部五郎はその中でも最奥に近い場所に位置し、長いアプローチを頑張ってこなせば、広大な斜面を仲間うちで独占できるだろう。

2013年5月23日

K2、標高8,611m。世界第2の高峰にして、最も登ることが困難な8000m峰ともいわれています。
finetrackのスタッフの小谷部が、この夏栃木K2登山隊の一員として遠征を行うことになりました。

2013年5月3日

後編は、5/3-4はカヤックに乗り換えて小歩危コースをダウンリバー。そして、5/5に那賀川リバーSUPで9日間連続パドリングにフィナーレ。

2013年4月30日

中編は、吉野川をSUPとカヤックで上流から下流へ。4/30-5/1は上流の早明浦ダム下のコースを2日連続でリバーSUP。5/2は下流の池田ダム下のコースをSUPツーリング。

2013年4月27日

山口県の清流錦川を皮切りに、広島、高知、徳島と中国・四国地方の川をSUPとカヤックで漕ぎ尽くした。
先ずは前編として、4/27-28山口県錦川・4/29広島市内でのSUPパドリングを紹介。

2013年4月25日

GWに数日休みをプラスして、台湾の辺境のビッグウォール、針山の登攀を計画した。針山はベースからの標高差1400m、ヘッドウォール部分だけでも800mある台湾最大の岩壁だ。
しかし、台湾滞在の15日間、雨の降らない日がないという記録的に不順な天候に見舞われ、ヘッドウォールに触ることもできずに不戦敗。増水で同ルート下降も難しくなったため、 安楽溪から萬里橋溪に継続し中央山脈を超えて下山する9日間のまさに「沢旅」を行った。

2013年3月23日

天生山地は白川郷の東に広がる1800前後の山々で、猿ヶ馬場山を始め、スキー向きの山が集まっているエリア。
今回、記録は未見ながら、地図上でスキー向きの地形しているな、と気になっていた、天生山地・御前岳北西1818mピーク東尾根へ。

2013年2月23日

おなじみの一周ツーリング。
今回は四国ツーリングから気になっていた、
小豆島に行ってきました。

2013年2月11日

真冬の関西は全般に渇水気味である。但し、積雪のある北部は例外。積雪のため水量はまずまず。しかし道路事情が心配ということで、前日に積雪深と周辺の道路状況をチェック。問題なしと確認し、寒さに負けずに京都府南丹市の美山川に向かった。

2013年2月9日

2月の3連休を利用して、会津在住時によく滑りに行った南会津の会津駒ヶ岳の北側に位置する中門岳から大戸沢岳のパウダースノーを楽しむべく、3シーズンぶりに神戸から車で片道約800キロもの長旅を決行した。

2013年2月9日

天候に恵まれた3連休。たまには縦走を楽しむべく
「四国の名峰 石鎚山」から瓶ヶ森まで、2泊3日で縦走してきました。

2013年2月3日

関西の貴重なアイスクライミングエリア、大峰・地獄谷。
その中でも最大級の氷柱グランドイリュージョンを目指したものの、氷の状態が悪く断念。代わりに地獄谷左俣本谷の上流に位置する名もない氷柱でアイスクライミングを楽しんだ。

2013年1月19日

南紀の名勝瀞峡の北山川から、十津川と合流し熊野川九里峡を河口手前の瀞場まで。2日間で42.6kmのロングツーリング。