※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

2012年の記録


2012年12月22日

水量と暖かさ僅かでも多く求めて本州最南端部の古座川でリバーSUPツーリングした2日間。
釣りや漁業の制約の無いこの時期のメリットを生かして、日本のエアーズロックとして有名な古座川一枚岩や本流の古座川を上回る清流の小川をロングコースで満喫した。

2012年12月15日

2013年カラコルム遠征予定メンバーの親睦と打合せを兼ねて、年末の阿弥陀岳北稜を登ってきた。

2012年12月9日

SUPで神戸の兵庫運河、大阪中之島や道頓堀、尼崎運河をめぐった。

2012年12月8日

毎年恒例、冬の前鬼川孔雀股谷右股。
前回は最後の連瀑帯が氷結して登れず、
雪壁をつないで尾根に逃げる羽目になったので、
バイルとアイゼンを装備してリベンジに挑む。

2012年10月27日

氷ノ山山系トレイルレースにて、OSJの大会に初めてブース出展&71キロのトレイルレース参加。ブースでは参加者の方々より、明日の雨予報を踏まえたレース時のウエアの選択や製品に関する質問、要望を多数頂き有意義な時間となりましたが、レースの方は走り込み不足から厳しく長い戦いとなりました。

2012年10月13日

忘れられた大岩壁・大台ケ原 大蛇嵓P3南壁にある 「ここにもあったぞエルキャピタン」ルート。
発表された記録を見る限りでは、1980年代初めに第二登・フリー化が行われて以来、30年も再登を見ないルートだ。

2012年10月6日

数年来の宿願であった上流の大滝ダム下の区間を訪れた。

2012年9月23日

前日来の雨で増水。鮎釣りの姿もほとんどないこの機会に、かねてから目を付けていた大和上市から下市までの区間と、それに続けていつもの栄山寺ゴールまでという超ロングコースを楽しむ

2012年9月22日

ぽっかりと空いてしまった週末。
近すぎて行っていなかった淡路島を
ぐるっと一周してみる。

2012年9月22日

晴れた秋空の元、土日の2日間で前穂北尾根、奥穂~西穂の岩稜2本を一度に楽しもうと、朝一で上高地に入り5,6のコルから前穂北尾根、奥穂を経由し穂高岳山荘まで足を延ばした。

2012年9月22日

頚城・鉾ヶ岳に突き上げる滝ノ内沢は、その名の通り滝また滝ノ連続の厳しさを凝縮したようなゴルジュを持ち、沢登りとしては最難の課題の一つと言えるだろう。
過去3度計画しながら、いずれもいずれも全く天候に恵まれず、入り口にも立てていなかったこの課題、ようやく行くことができた。

2012年8月14日

単独で行くには険しすぎるからと北海道から誘いの声がかかり、日高でも屈指の連瀑とスラブを持つルベツネ山北面直登沢に行ってきた。

2012年8月13日

日本の誇る世界自然遺産の知床半島。北半分の60数キロの海岸は道もなく、険しい海岸線が続く自然が色濃く残る秘境だ。
お盆休みの休暇を利用して、道なき海岸線をすべて徒歩でぐるりと辿る半島一周を試みた。

2012年8月11日

お盆休み前半、早明浦ダム直下の本山・大豊セクションでの初リバーSUPダウンリバー、定番の大歩危・小歩危コースのカヤッキング、奈半利川支流小川川の増水カヤックダウンリバー。そして、アフターには本山の阿土ウエーブでカヤックサーフィンと休む暇なく四国の水を満喫した。

2012年7月29日

台高・東ノ川奥ノ谷は池原ダムの対岸に直接注ぐというアクセスしにくい場所にあり、遡行記録の非常に少ない沢。昨年白川又で亡くなった川崎実さんの遺作、「秘瀑」に何本か滝が紹介され、ぜひ行ってみたいと考えていた場所だった。

2012年7月14日

梅雨明けまじかの7月海の日の3連休を利用して、南アルプス北部、北沢峠から仙丈ケ岳、塩見岳までの仙塩尾根で久しぶりの縦走を楽しんできた。

2012年7月14日

梅雨末期の大雨を見逃すまいと、三連休を利用して北陸から東海へぐるりと移動し、手取川、宮川、長良川と珠玉のダウンリバーを満喫した。

2012年7月8日

梅雨の合間を狙って、知り合いのNewバイクの初ライドに矢田丘陵を走ってきた。

2012年6月23日

梅雨と台風が合体した大雨により増水の櫛田川。前回と同じ赤桶セクションを前回より多い水量で挑戦した。

2012年6月17日

梅雨の増水で水量を増した安曇川。支流の針畑川から安曇川へ合流し、スリリングなクリークの針畑川とビッグウォーターの安曇川を存分に楽しんだ。

2012年6月11日

今回は古川の支流、滝谷の隠れ滝登攀へ。道路から徒歩5分のアプローチ至便な場所にありながら、初登の成瀬パーティ以降、再登がない滝。なるほど、上部は強烈にブッ立ち、本当に登れるのかと圧倒される迫力だ。

2012年6月10日

台高山脈はまさに大滝の宝庫。二ノ俣谷黒滝(120m)は、高さ、見栄え、登り応えともに充分な大滝。
全体的にプアプロで草付きや泥をだましながら登るセクションも多く、トライするときはそれなりの覚悟が必要だ。

2012年6月10日

春濁りが溶けた直後の若狭常神半島沖。
まだまだ冷たい日本海の海でフリーダイビングの海洋実習は実に楽しかった。

2012年6月9日

川で思いっきり遊ぶためには、安全のスキルと装備が必須である。ということでRESCUE3JAPANが開講しているスイフトウォーターレスキューの講習会に参加した。

2012年5月19日

紀伊半島大水害を乗り越え、再開にこぎつけた北山川いかだ下り。奇しくもその再開初日に北山川瀞峡をSUPで初降下した。

2012年5月1日

GW前半の空いた一日を使って白馬主稜を登り大雪渓を滑ってきた。

2012年4月29日

五竜岳は東面のシラタケ沢側に急峻な尾根を何本も落とし、積雪期には魅力的な登攀のルートを作り出している。
このGW、その中でも代表的な2本、GV稜、およびGII稜に、遠見尾根にベースを張ってトライしてきた。

2012年4月28日

春の陽気に誘われて、自転車旅に出かけました。
博多を出発して反時計回りに九州を周り下関を目指す
1週間の気ままなソロキャンプツーリング。

2012年4月28日

天候と水に恵まれて連休をフルに楽しみ尽くした8日間のパドルトリップ。

2012年4月1日

兵庫県北部と鳥取にまたがってそびえる扇ノ山は積雪が多く、GWごろまで残雪を楽しむことが可能。
今回は、一番スキー向きの斜面を持つ東の菅原よりダイレクトに東面を登るルートを試してみた。

2012年3月10日

シーズン初めの腕ならしに鈴鹿の隠れた名渓「渋川」をチョイス。

2012年2月12日

厳冬期の氷ノ山・八木川源流ネジレ谷から不動滝のルートを、スキー+アイスクライミングで、2度おいしい企画を狙って、冬のハイシーズンに訪れてみた。

2012年2月11日

厳寒の2月。好天の週末を狙って、南アルプス・空木岳へ。

2012年1月28日

関西のメジャーなアイスクライミングエリア、大峰 大普賢岳 地獄谷にある約100mの氷瀑グランドイリュージョン、昨年上まで抜けずに降りてきたので完登ついでにその上の般若の滝も登ってしまおうと、薄暗いうちから歩き出した。