※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

2010年の記録


2010年11月20日

11月の連休は1日休みをもらって4連休に。紀伊半島の、大滝などワイルドな岩場をめぐるクライミングツアーに出かけた。

2010年9月19日

筏下りで名高い夏季限定のホワイトウォーター北山川を、瀞峡の最深部を含めたロングコースで満喫した。

2010年8月28日

渇水の中、水圧を求めて日本最大の激流と名高い四国吉野川小歩危へ

2010年7月24日

 黒石谷は紀ノ川の源流の一つであり、大台ケ原北部の水を集め、大迫ダムに注ぐ本沢川の最大支流だ。
 水量に恵まれ、美しい釜滝が連続しシャワークライミングも多く、水と戯れながら盛夏の遡行を楽しんだ。

2010年7月19日

豊富な水量を求めて南飛騨の木曽川の上流へ、ウエーブ・ホールも点在するプレイボートで最高のコースを満喫した。

2010年7月10日

数年ぶりに巡り合ったベスト水位、多すぎず少なすぎずでこのレアなチャンスに瀬という瀬をアグレッシブに楽しんだ。

2010年6月5日

山菜芽吹く、北アルプス北部の山で今シーズン最後の滑りを楽しんだ。

2010年5月15日

季節外れの寒波の後の絶好の好天を狙って、北アルプス・薬師岳へ。
下りは太郎山西面を滑るバリエーションを加えた周回ルートで楽しんだ。

2010年5月9日

櫛田合流から下を含む蓮ダム下の蓮峡からのセクションで、滝と渓谷を楽しんだ。

2010年5月2日

関東地方のパドラーに定番の春の利根川ダウンリバー、強い流れ求め紅葉峡コースを3日連続で満喫。
さらに2日目には藤原ダムよりさらに上流の照葉峡でクリークボーティングを楽しんだ。

2010年4月30日

GW前半に、残雪の昼闇カールを堪能した。

2010年4月24日

立山カルデラにスキーで滑りこみ、立山温泉で手作り温泉を楽しむツアーにトライした。

2010年4月24日

特徴的な平たい岩盤を、ウォータースライダーやロックガーデンを縫うように降る美しい山里の川、引原川で念願のダウンリバーを楽しんだ。

2010年4月21日

絶好の天気の中、天狗原山・金山の山頂を踏み、ぐるりと一周する周回コースを楽しんだ。

2010年4月4日

今年の宮川、初回はいままで体験したことのないハイウォーター。クラス5+のビッグウォーターをコース半ばで断念。そしてリベンジを期して訪れた2回目は、岩が表われて険悪になったクラス4+、緊迫のダウンリバーであった。

2010年4月3日

雪解けエキストリームダウンリバー、早い流速と激しい落差にスリルを求めて、週末まで降り続いた雨と雪解けで増水した飛騨小坂川へ向かった。

2010年3月20日

火打山から焼山北面台地へ。春の嵐が明けた翌日、この季節にしては最高のパウダーを堪能した。

2010年3月14日

三方崩山は白山から当方に伸びる稜線上の末端に位置し、その名の通りいたるところが崩壊した急峻な山だが、東面側にスキー向きの谷を何本か持っている。今回はその一つ、三方崩山北方1897mピークよりシッタカ谷の滑走を楽しんだ。

2010年3月7日

鈴鹿山脈を背景に琵琶湖までの短い距離を一気に流れ落ちる湖東の川は、雪解けシーズンには格好のクリークボーティングゲレンデ。愛知川上流の神崎川と茶屋川の2本、巨岩地帯を駆け抜けるスティープ・クリークを楽しんだ。

2010年2月13日

季節限定の雄大なエクストリームダウンリバー、ガラス色に透き通る、重く冷たい雪解け水を満喫した。

2010年1月30日

登り応えのある岩場に、雪稜、草付きと変化に富んだ中山尾根。
岩場の弱点を突いた爽快なマルチピッチルート、小同心クラック。
冬の八ヶ岳・横岳西面を代表する2つのバリエーションルートの登攀を楽しんだ。