※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

カヌー・カヤック


2016年4月30日

ゴールデンウィークを利用して関東屈指の急流である群馬県みなかみ町を流れる利根川に行ってきた。

2016年4月30日

前回、四万十川を訪れたのは一昨年の盆休み。折しも歴史的最高気温41度をマークし、水温も30度超えで渇水というバッドコンディションで、半日のツーリングで撤退を余儀なくされたのを教訓に、万全を期して再訪。前回は果たせなかったロングツーリングを含め、上流のホワイトウォーターセクションも漕破。残りの日程で、四国の他の川を漕ぎまわる。途中の大雨でプランを変更せざるを得なかったが、おかげでベストコンディションでダウンリバーできた。

2016年3月21日

広大な流域面積の多くの支流から水を集めて、播磨灘に至る加古川は、兵庫県最大の河川である。その加古川本流中流域が今回のコース。

2015年9月21日

北海道3日間の滞在の最後の一日で果敢にも2本の川下り。ニセコの尻別川では、前夜の大雨で茶色になった濁流と水面まで迫った緑が、あたかもジャングルクルーズ。最後に日没迫る余市川。水の清さに不釣り合いな人工物とザラ瀬に苦労しながらも、遡上するサケとの行違いに生命ドラマを体感。3日間で厳選した4つの川を巡り、北の大地のリバーSUPダウンリバーを満喫した

2015年9月19日

シルバーウイークを最大限活用して、晩夏の北海道へ。片道丸1日を要する航海は割り切って休養として、北海道滞在の3日間を目一杯行動に充てる。手始めに訪れたのは千歳の美々川。水草が繁茂してグネグネと蛇行する狭い流れを延々と進んで、一面グリーンの世界に埋没していく新体験。富良野の空知川では、清流と程よい瀬の連続と手付かずの自然と、北海道を代表するファン・ホワイトウォーターに魅了。そして後半は、尻別川と余市川へ。厳選した4つの川を巡り、北の大地のリバーSUPダウンリバーを満喫した。

2015年3月28日

穏やかな海と綺麗な白砂のビーチ。手の届きそうな距離にいくつかの無人島が浮かぶ。そんなパドルスポーツの理想郷のような香川県仁尾海岸。瀬戸内のやさしく、それでいてワイルドな海をSUPで漕ぎまわった。

2015年3月22日

夏のような大雨がもたらした増水は、週末にかけて豊富な水量を残し、まさに下り頃になった日高川。ホワイトウォーターカヤッカーが特に好む、椿山ダム上流の桧皮の滝セクションで、2011年11月以来のSUP第二下降、さらに甲斐ノ川セクションを下って、贅沢な2本立てダウンリバーを楽しんだ。

2015年2月21日

雪融け水の増水で、連日上流の和知ダムがゲート放流して水量豊富。パワー、流速が増し、純粋にダウンリバーのスリルを楽しむベストコンディションの由良川を2週に亘って愉しんだ。

2014年12月29日

国道を麻痺させ、孤立集落が出たほどの大雪のあとで、山にはまだ白く雪が厚く積もる四国吉野川。真冬でも豊富な水量と新たな仲間との出会い。そして予定外の大歩危・小歩危チャレンジで2014年を締めくくる思い出深いトリップとなった。今回はその後編、いよいよ吉野川の心臓部「小歩危」へ。

2014年12月27日

国道を麻痺させ、孤立集落が出たほどの大雪のあとで、山にはまだ白く雪が厚く積もる四国吉野川。真冬でも豊富な水量と新たな仲間との出会い。そして予定外の大歩危・小歩危チャレンジで2014年を締めくくる思い出深いトリップ [...]

2014年10月25日

関西のカヤッカーにはお馴染みの南紀日高川で、かねてより狙っていた区間でSUP初降下。
秋晴れの快晴の中、澄んだ早い流れをいくつもの吊り橋をくぐり、幾度も蛇行しながら進む。
ツーリングに少しだけホワイトウォーターの要素を加えたリバーSUP向きの好ゲレンデ。

2014年9月20日

初めての江の川。作木から浜原ダムの区間を2日間で。
程よい瀬と水質、景色の良さに大満足。

2014年7月19日

少し増水して下りごろになったチャンスを逃さず、四国の徳島県那賀川と高知県吉野川へリバートリップに出かけた。

2014年6月12日

伝統のレース「FIBArk」に参戦。真のリバーカルチャーに触れる。

2014年6月9日

コロラド川の川幅いっぱいに広がるGlenwoodのビッグウェーブでリバーサーフィン三昧。

2014年6月4日

いよいよコロラドへ。世界最大級のアウトドアイベント「GOPRO MOUNTAIN GAMES」に参戦。

2014年6月3日

コロラド・リバーSUPトリップ。雪融けハイウォーターの天国のようなコロラドで過ごしたリバーSUPトリップの記録。

2013年12月21日

豊富な水量と僅かばかりの温かさを求めて紀伊半島最南端へ、3つの川で2泊3日のリバーSUPツーリングを堪能した。

2013年11月17日

錦秋の時期を迎えて美しさを増したかやぶき屋根の里を流れる美山川の清流ホワイトウオーターをリバーSUPで楽しんだ。

2013年10月19日

めったに巡り合えないベスト水量でプレミアムなダウンリバー。
瀬はバラエティに富んで面白く、わざわざ出向く価値があるフィールドである。
2箇所の不可避なポーテージがあるが、それ以外は上級者ならSUPでも降下可能。

2013年9月29日

南紀の大河である熊野川の上流部北山川。
瀞峡と呼ばれる風光明美な深い峡谷は、日本唯一の飛び地の村として有名な北山村のある和歌山と、奈良、三重の三県が境を接する稀な場所でもある。
観光ダム放流の最後の週末、増水の濁りが残るなか、13年夏を締めくくりとなるワイルドなダウンリバーを楽しんだ。

2013年8月12日

リバーツーリング・パドラーなら、誰しも憧れる、高知県の仁淀川と四万十川で、リバーSUPツーリングのを楽しんだ。

2013年8月12日

知床半島は、半島南側の相泊からウトロまで、手つかずの自然の海岸が60㎞以上続き、隔絶された状態でのマルチデイ・シーカヤッキングが可能な日本における貴重なフィールド。ヒグマなどの危険、限られた場所を除いて上陸困難な海岸線、強い風と荒れれば厳しい海況など、様々なリスクに対処するスキルがあれば、素晴らしい海の旅を楽しむことができる。

2013年8月10日

リバーSUPツーリングの醍醐味が全て詰まっている四国吉野川を大満喫した2日間となった。

2013年6月23日

「沖の白石」は琵琶湖のど真ん中に浮かぶ大岩群。最寄りの岸から5kmは離れており、訪れるにはボートかシーカヤックを使うしかない。
一番大きな岩は高さ15mほどあり、そのほぼ垂直の南面に水面から頂上まで顕著なクラックが走っている。このクラック狙いで、シーカヤックで訪れ、クライミングを楽しんだ。

2013年6月22日

三日間連続で雨を降らせ続けた台風が熱帯低気圧に変わった翌朝。紀伊半島南部もようやく梅雨らしい増水に達した。ベスト水量が休日と重なるのは、年に2~3度も無いプレミアムな日置川を、ミドルからロアーセクションを通してたっぷり堪能した。

2013年5月3日

後編は、5/3-4はカヤックに乗り換えて小歩危コースをダウンリバー。そして、5/5に那賀川リバーSUPで9日間連続パドリングにフィナーレ。

2013年4月30日

中編は、吉野川をSUPとカヤックで上流から下流へ。4/30-5/1は上流の早明浦ダム下のコースを2日連続でリバーSUP。5/2は下流の池田ダム下のコースをSUPツーリング。

2013年4月27日

山口県の清流錦川を皮切りに、広島、高知、徳島と中国・四国地方の川をSUPとカヤックで漕ぎ尽くした。
先ずは前編として、4/27-28山口県錦川・4/29広島市内でのSUPパドリングを紹介。

2013年2月11日

真冬の関西は全般に渇水気味である。但し、積雪のある北部は例外。積雪のため水量はまずまず。しかし道路事情が心配ということで、前日に積雪深と周辺の道路状況をチェック。問題なしと確認し、寒さに負けずに京都府南丹市の美山川に向かった。

2013年1月19日

南紀の名勝瀞峡の北山川から、十津川と合流し熊野川九里峡を河口手前の瀞場まで。2日間で42.6kmのロングツーリング。

2012年12月22日

水量と暖かさ僅かでも多く求めて本州最南端部の古座川でリバーSUPツーリングした2日間。
釣りや漁業の制約の無いこの時期のメリットを生かして、日本のエアーズロックとして有名な古座川一枚岩や本流の古座川を上回る清流の小川をロングコースで満喫した。

2012年12月9日

SUPで神戸の兵庫運河、大阪中之島や道頓堀、尼崎運河をめぐった。

2012年10月6日

数年来の宿願であった上流の大滝ダム下の区間を訪れた。

2012年9月23日

前日来の雨で増水。鮎釣りの姿もほとんどないこの機会に、かねてから目を付けていた大和上市から下市までの区間と、それに続けていつもの栄山寺ゴールまでという超ロングコースを楽しむ

2012年8月11日

お盆休み前半、早明浦ダム直下の本山・大豊セクションでの初リバーSUPダウンリバー、定番の大歩危・小歩危コースのカヤッキング、奈半利川支流小川川の増水カヤックダウンリバー。そして、アフターには本山の阿土ウエーブでカヤックサーフィンと休む暇なく四国の水を満喫した。

2012年7月14日

梅雨末期の大雨を見逃すまいと、三連休を利用して北陸から東海へぐるりと移動し、手取川、宮川、長良川と珠玉のダウンリバーを満喫した。

2012年6月23日

梅雨と台風が合体した大雨により増水の櫛田川。前回と同じ赤桶セクションを前回より多い水量で挑戦した。

2012年6月17日

梅雨の増水で水量を増した安曇川。支流の針畑川から安曇川へ合流し、スリリングなクリークの針畑川とビッグウォーターの安曇川を存分に楽しんだ。

2012年6月9日

川で思いっきり遊ぶためには、安全のスキルと装備が必須である。ということでRESCUE3JAPANが開講しているスイフトウォーターレスキューの講習会に参加した。

2012年5月19日

紀伊半島大水害を乗り越え、再開にこぎつけた北山川いかだ下り。奇しくもその再開初日に北山川瀞峡をSUPで初降下した。

2012年4月28日

天候と水に恵まれて連休をフルに楽しみ尽くした8日間のパドルトリップ。

2011年11月23日

珍しい11月の大雨で増水した日高川の2つのセクションをSUPで初降下した。

2011年10月9日

暴れ天竜の異名を持つ天竜川も、今はダムによって寸断され、往時の面影はほとんど失われている。そんな中、ダムや堰堤に妨げられない松川町から飯田市にかけての17kmのロングトリップが可能なセクションを選んだ。

2011年10月8日

さわやかな秋晴れの中、ようやく台風の増水も引いた木曽川の日本ライン下りのコースに沿って約7kmの川下りとなった。

2011年9月10日

SUPでこの区間初挑戦であった、台風12号の影響で渓相も変わって大苦戦のダウンリバーとなった。

2011年8月27日

活発な秋雨前線の影響で増水した日高川の龍神セクションをSUPで初降下した。

2011年5月21日

豊富な流量を誇る瀬田川をショート区間と、梅雨のハシリで増水した保津川を2日間に渡ってSUPのダウンリバーを満喫した。

2011年4月29日

雨と雪解けで増水した絶好のタイミングを捉え、木曽川水系揖斐川の支流の坂内川を訪れた。

2011年4月24日

新緑豊かな美濃地方へ。春の豪雨の恩恵を受け増水した長良川支流の板取川と吉田川へ向かった。