※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

BCスキー・スノーボード


2016年5月21日

今回の剱岳は新田次郎の「剣岳(点の記)」で知られ、明治40年に陸地測量部の柴崎芳太郎一行を剱岳頂上へ導いた雪渓「長次郎谷」に登路を求めるルート。残雪期の好天を狙ってスキーでつなぐプランは天気に恵まれず、実は3年越し。雪不足に泣いた今期のBCカントリーの鬱憤を晴らすべく、チャンス到来とばかりに大好きな剱岳にスキーと登攀ギアを持って出かけてきた。

2016年5月3日

2016年ゴールデンウィーク、東北エリアをマルチアクティビティで遊びつくすプランを計画。 今回、同行するメンバーで選択したアクティビティは、バックカントリースキー、フィッシング、トレイルランニングの3種類。 不安定な天候に翻弄させながらも、残雪期のバックカントリースキーをメインとしつつ、サクラマス釣り、トレイルランニングを取り入れ 非常に充実した4日間を過ごすことができた。

2016年4月23日

4/23:笹ヶ峰登山口 ⇒ 富士見平 ⇒ 黒沢岳 ⇒ 高谷池ヒュッテ(小屋泊)
4/24:高谷池ヒュッテ ⇒ 火打山 ⇒ 高谷池、富士見平を経て往路を戻る残雪期BCツアーを計画し、妙高エリアの火打山滑降を満喫してきた。

2016年4月1日

知床は海から山まで切れ目なくつながる手付かずの自然に恵まれ、荒々しさと優しさを併せ持った変化に富んだ地形があり、あらゆる場所で生き物の気配が濃い、大好きなアウトドアフィールドだ。…距離は45km程度。室堂から新穂高に抜けるオートルートと同じくらいのスケールだ。
4日の休みを取り、4日+予備日1日の5日間のプランでトライすることにした。

2015年5月2日

5月2日〜6日で、黒部源流周辺のバックカントリースキーへ。
当初は薬師岳から金作谷を滑り、黒部川をわたって薬師見平に泊り、赤牛岳辺りまで足を伸ばそうと考えたが、どうやら雪不足で黒部川を渡れなそうと判明。
代わりに、飛越新道経由、北ノ俣岳から雲ノ平、祖父岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳を廻る大周回コースを設定してみた。
雪不足や、悪天で少ししか行動できない日もあり、水晶、鷲羽はカットになってしまったが、GWとは思えないほどの静かな山にどっぷりとつかって充実の5日間だった。

2014年5月17日

西日本の春スキーの定番のフィールド白山へ。登山者でにぎわう主峰の御前峰を外し、大汝峰を中心にスキー向きの斜面をつないで、静かなバックカントリーを楽しんできた。

2014年5月1日

GW序盤は、毎年恒例となっている黒部源流エリア、薬師岳へ。
黒部源流周辺は、筆者のもっとも好きなバックカントリーエリアだ。見渡す限りスキー向きの斜面が連なり、無数にラインを取ることができる。しかも、アクセスが簡単ではないために、人でごった返すGWの山としては、格別に静かな山行を楽しむことができる。

2014年3月15日

天生山地は白川郷の東に広がる1800m前後の山が集まるエリア。
御前岳と猿ヶ馬場山の間にある1818mの無名ピークが、記録は見かけないものの非常にスキー向きと予想できる地形をしていたため、昨年飛騨河合PA起点でトライしてみたが、雪の状態悪く途中で断念。今回同ルートからリベンジしてきた。

2014年1月24日

まとまった降雪後の快晴。白山を眺めに、取立山~護摩堂峠周回バックカントリーに行ってきた。

2013年12月30日

年末年始、ニセコ五色温泉での大学ワンゲルのOB会参加ついでに、周辺の山でBCを楽しんできた。

2013年5月25日

ロングツアーが楽しいシーズン終盤、テレマーク仲間10人で黒部川源流・黒部五郎岳へ。
黒部川源流エリアはまさに見渡す限りスキー向きの斜面が広がるスキーパラダイス。黒部五郎はその中でも最奥に近い場所に位置し、長いアプローチを頑張ってこなせば、広大な斜面を仲間うちで独占できるだろう。

2013年3月23日

天生山地は白川郷の東に広がる1800前後の山々で、猿ヶ馬場山を始め、スキー向きの山が集まっているエリア。
今回、記録は未見ながら、地図上でスキー向きの地形しているな、と気になっていた、天生山地・御前岳北西1818mピーク東尾根へ。

2013年2月9日

2月の3連休を利用して、会津在住時によく滑りに行った南会津の会津駒ヶ岳の北側に位置する中門岳から大戸沢岳のパウダースノーを楽しむべく、3シーズンぶりに神戸から車で片道約800キロもの長旅を決行した。

2012年5月1日

GW前半の空いた一日を使って白馬主稜を登り大雪渓を滑ってきた。

2012年4月1日

兵庫県北部と鳥取にまたがってそびえる扇ノ山は積雪が多く、GWごろまで残雪を楽しむことが可能。
今回は、一番スキー向きの斜面を持つ東の菅原よりダイレクトに東面を登るルートを試してみた。

2012年2月12日

厳冬期の氷ノ山・八木川源流ネジレ谷から不動滝のルートを、スキー+アイスクライミングで、2度おいしい企画を狙って、冬のハイシーズンに訪れてみた。

2011年6月4日

6月上旬、今シーズン最後の滑り納めとして日本三大雪渓の1つ針ノ木雪渓から、その上部のマヤクボ沢と蓮華岳大沢に滑りに行ってきた。

2011年1月23日

今年の大雪、北山にもたっぷりと雪が積もった。なかなかないチャンスなので新しいバックカントリーのラインを引いてみることにした。

2010年6月5日

山菜芽吹く、北アルプス北部の山で今シーズン最後の滑りを楽しんだ。

2010年5月15日

季節外れの寒波の後の絶好の好天を狙って、北アルプス・薬師岳へ。
下りは太郎山西面を滑るバリエーションを加えた周回ルートで楽しんだ。

2010年4月30日

GW前半に、残雪の昼闇カールを堪能した。

2010年4月24日

立山カルデラにスキーで滑りこみ、立山温泉で手作り温泉を楽しむツアーにトライした。

2010年4月21日

絶好の天気の中、天狗原山・金山の山頂を踏み、ぐるりと一周する周回コースを楽しんだ。

2010年3月20日

火打山から焼山北面台地へ。春の嵐が明けた翌日、この季節にしては最高のパウダーを堪能した。

2010年3月14日

三方崩山は白山から当方に伸びる稜線上の末端に位置し、その名の通りいたるところが崩壊した急峻な山だが、東面側にスキー向きの谷を何本か持っている。今回はその一つ、三方崩山北方1897mピークよりシッタカ谷の滑走を楽しんだ。

2009年11月28日

11月最後の週末は恒例の立山へ。
雪は十分ではなかったが、予想以上の晴天に恵まれ、バックカントリーシーズンに向けての良い足慣らしをすることができた。

2009年5月23日

須走口からの富士山は標高差1700mと比較的長いが、山頂から大斜面のロングランを楽しむことができる玄人好みのコースである。前日の新雪のおかげで、雪質もこの時期には珍しいぐらいの絶好のコンディションで、まっ白な斜面にそれぞれ思い思いのラインを描き、メンバー一同大満足の1日となった。

2009年5月3日

サマースキーヤーで賑わう月山から古い信仰登山の道をたどり、1200年の歴史を持つ秘湯、肘折温泉へ。
奥深い東北の残雪の山を堪能する、2日間のテレマークトリップ。

2009年5月1日

GW東北遠征でまずは、秋田・山形にまたがる単独峰の霊峰鳥海山へ。東北で2番目に高い山も直前の降雪で一面白化粧。祓川より避難小屋泊で、新山からの広大な北東斜面を堪能した2日間のテレマークトリップ。

2009年4月11日

北アルプスを長野県側から富山県側に抜ける深い山奥の景色を堪能する黒部横断が無事成功。ダム水のない黒部湖の不思議な景色と、腰まで雪解けの川につかるしびれるような渡渉は、3日間快晴のおかげで楽しいイベントとなった。

2009年3月20日

3月の3連休+1日で、テレマークスキーを使って奥美濃・大日岳から白山主峰を越え、白川郷付近まで抜ける白山山系の大縦断にトライ。雄大なスケールの稜線歩き、巨木の森のハイクアップ、大斜面の滑降、そして厳しい冬山の洗礼と、バックカントリースキーの楽しさ、厳しさを満喫してきた。

2009年3月15日

白山と日本海の間に位置する、地元・福井では有名な兜のような絶壁を持つ越前甲山。雪不足の北陸に恵みの降雪直後、山頂北側の急斜面パウダーと豊かなブナの森に癒されてきた。
 

2009年3月1日

氷ノ山北面の流れ尾~ネジレ谷ルートは、登りも下りも急峻であるが、条件が良ければ氷ノ山を往復する最短ルートだ。滑降ルートの谷は雪崩の危険が大きく、滑降可否は慎重に判断する必要があるものの、標高差500mを一気に滑り降りる快適な急斜面だ。

2009年2月22日

栂池・天狗原から北東に、風吹大池、横前倉山、北小谷まで抜けるルートファインディングを要求されるロングルート。低気圧の接近で尾根筋では強風にさらされながら、唐松沢、横前倉山の素晴らしい北東 斜面パウダーと日本海ま [...]

2009年1月11日

石徹白は白山の南方に位置し、周囲にはバックカントリースキー向けの山々が連なるエリアだ。
大雪の中、和田山牧場跡にベースキャンプを張ってのテント泊スキーを楽しんだ。

2008年6月14日

残雪を求めて乗鞍へ。シーズン最後のスキーとMTBを楽しんだ。

2008年6月1日

今年は6月になってもまだまだ残雪豊富。黒部川の最深部をぐるりと一周する残雪期ならではのロングツアーを楽しんだ。

2008年5月17日

残雪期のおなじみフィールド白山東面大地へ。素晴らしい斜面と、新緑と残雪のコントラストを楽しんだ。

2008年4月25日

GWを利用してカナダへ遠征。ハット(無人小屋)ベース&ヘリアプローチの2本立てで、日本では味わえないスケールのバックカントリースキーを堪能した。

2008年4月20日

春の好天の中、親睦を兼ね北アルプスにも匹敵する大山の大自然と振子沢と地ビールを楽しんできた。

2008年3月30日

関西のテレマーク仲間との親睦を兼ねて、残雪の氷ノ山へ。山頂付近のメロウな斜面と美しいブナ林のツアー、兵庫では季節外れのパウダーを楽しんだ。

2008年3月22日

氷ノ山は高原状のメローな地形が有名だが、北面は一変して男性的。春の陽気の中、あまり知られていない急斜面が続くネジレ谷を下部まで満喫してきた。

2008年3月9日

テレマーク&ATスキーの普及を行うイベントにfinetrackもブース出店。延べ700名を越える多数の方に参加頂き大変盛り上がりました。

2008年3月2日

近場なのにまだ訪れたことのない伊吹山へ。天気にも恵まれ、360度の展望と春の雪の大斜面を堪能した。

2008年2月10日

ローカルな蘇武岳のクラッシックルートへ。下りの尾根は藪であったが、展望のよい山頂、ブナの森、廃ゲレンデを楽しんだ。

2008年2月9日

今週も大雪。藪や杉が濃くすっきしないところもあるが、誰にも出会わない静かなロングランの山行を楽しんだ。

2008年1月26日

降雪の後の晴れ予報の週末。強風でアイスバーンの八方の後は、雨飾山で膝上パウダーを堪能した。

2008年1月20日

毎年好評のテレマークスキー関西講習会にfinetrackも講師・スタッフとしてお手伝いをしてきました。120名近い多数の方に参加頂きました。皆熱心に講習を受け上達し、また、テレマーク仲間の輪を広げたようです。

2007年12月24日

本日は晴天・強風。手軽な位ヶ原コースで3回上り返し、強風の乗鞍と新雪を堪能した。

2007年12月22日

まだ山の雪は少なめだが、比較的雪のありそうな焼岳を選択。ガスと強風で山頂手前までとなったが、深いパウダーとブナとトドマツの豊かな森を楽しんだ。