※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

2013年K2遠征


2014年5月20日

2009年の夏、北日本隊(北日本海外登山研究会主催)でK2に挑むも、天候悪化によりアタック直前のC4より無念の下山。それから4年、今度は縁あって栃木隊にて再びK2に挑む機会を得、2013年6月3日~8月19日の約2ヶ月半でK2の頂きを目指してきた。

2013年8月3日

2013年のK2は条件が悪く登頂者無しで終わった。BCで撤収を決めるも、帰国までの道のりはまだまだ長い。

2013年7月27日

前の記事:2013年K2遠征その⑨_アタック

<BCの位置>
BCはK2の南側、ゴドウィン・オースティン氷河のモレーン上にある。C2からC3手前まではBCから丸見えで、トイレ等も注意しないと双眼鏡ですべて見 [...]

2013年7月26日

いよいよアタック。BCにいる全登山隊がK2山頂を目指し出発していく。

2013年7月14日

万全とは言えないが、最低限の高度順化が完了。アタック適期からの逆算で日程が合わず、ハイポーターのみでのC3設営となってしまったが、これでアタック前の準備が完了した。

2013年7月6日

C1~C2間のルート工作及びC2設営。C2までのルートができ、登頂に向け1つの大きなヤマを越えた。

2013年7月3日

C1へのルート工作。K2登頂に向け、ようやく本格的な登山活動に入る。

2013年6月24日

BC到着後、1日休養し、翌日ABC(アドバンスドベースキャンプ)設営に向かう。

2013年6月21日

キャラバン終盤。8,000、7,000m級の山々に囲まれたキャンプ地コンコルディアにて、ようやくK2の姿を視野に入れBCへ向けて最後の行程を歩く。

2013年6月19日

K2BCまでのキャラバン中盤。パイユからバルトロ氷河に上がり、コンコルディア手前のキャンプ地ゴレⅡまでの二日間。トランゴネームレスタワーやマッシャーブルム、ガッシャーブルムⅣ峰など有名どころが見え始め登山に向けて気分が盛り上がる。

2013年6月15日

K2BCまでは約78キロもの長い行程を、キャラバンで1週間程かけて歩く。そのキャラバンの前半部分。スタート地点のアスコーレ村からジョラ、パイユまでの行程と、パイユでの高度順化についてのレポート

2013年6月3日

2013年6月から8月にわたるK2遠征については現地からの速報は既にブログにアップしておりますが、速報では流せなかった詳細なレポートの第一弾。日本出国からキャラバン開始のアスコーレ村までのパキスタンでの準備や移動についてのレポートです。

2013年5月23日

K2、標高8,611m。世界第2の高峰にして、最も登ることが困難な8000m峰ともいわれています。
finetrackのスタッフの小谷部が、この夏栃木K2登山隊の一員として遠征を行うことになりました。