※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

登山・クライミング


2016年8月7日

「せっかくの夏休みだから、がっつり歩こう!」ということで、南アルプスの縦走を計画しました。
南アルプスのどこを行こうかと地図を見ると、鳥倉登山口を起点に荒川・蝙蝠・塩見が回れることを発見。
標高差激しく、ロングコースになりますが、とても面白そう。実際行ってみると、南アルプスらしい雄大な山容が楽しめるルートでした。

2016年8月6日

キャンピングカーに山道具、釣り道具、沢道具、ラン道具、MTBなどを積んで、一路東北へ!
釣り用の毛バリを忘れて入渓日を1日ずらしたり、沢中にステキなビバークポイントがあれば予備日を費やしたり、
その日の計画も気分次第のひとり気ままぶらり旅。

2016年7月9日

小屋がオープンしてハイシーズンを迎える前の週末を狙って北アルプス後立山エリアの白馬三山を登ってきた。初日は雨に打たれ続けるも温泉で癒され、二日目は快晴の中、お花畑と北アルプスの大パノラマを楽しみながら稜線歩きを満喫してきた。

2016年5月3日

クライミングとスキーを組み合わせて、複数日で継続する山行をしてみたい。 と、目をつけていたのが魅力的な雪稜とスキールートを無理なくつなぐことができるGWの白馬三山エリア。
しかし、ふたを開けてみると予定していた5月3日~5日の天気予報が芳しくない。とはいえ、地図と天気予報をにらみながら荒天をうまくやり過ごせる算段はできたので、白馬主稜と白馬鑓ヶ岳のクライミングをスキーでつなぐ計画で、入山した。

2016年5月2日

トレイルランニングやハイキング人気が高まる香港で、今回は全長100キロのトレイルコースであるマクレホーストレイル(ステージ2)を経由し、槍ヶ岳の雰囲気を醸し出すシャープピーク山頂を目指した。

2016年4月9日

残雪期の好天を狙って南アルプスエリアの登山を満喫してきた。白峰三山、富士山、甲斐駒ケ岳などの大パノラマを楽しみながら、地蔵岳を目指すコースにするために夜叉神峠起点とした。

2016年2月15日

けいさんが引き合わせてくれたこの氷瀑、今年やらなくては、きっと未登のまま終わってしまうだろう。それはすごい心残りになる気がした。そうして、残ったメンバー全員で行くことはできなかったけど、けいさんの一番のパートナーだった和田淳二さんと、プロジェクト完遂のため、再び知床に向かうことになった。

2016年1月9日

今冬はテレマークスキーをがっつり練習しようと考え、シーズン券まで購入したのにあいにくの雪不足で近場のゲレンデは軒並みオープン見送り。それなら、ひさびさにのんびりとソロ雪山テント泊をしたい!と考え、人が多く安心安全の北八ヶ岳の縦走を計画。

2016年1月9日

中央アルプス・宝剣岳周辺はロープウェイを使って短いアプローチで3000m級のスケールのある冬季クライミングが楽しめるエリア。西面・極楽尾根は西面最長のルートで、花崗岩のクライミングに、雪稜にナイフリッジと、変化に富んだルートだ。今回、敢えてロープウェイは使わず、西面上松尾根経由でトライ。

2015年12月26日

2015年年末、雪山でのんびりとした時間を過ごしたいと思い、冬の八経ケ岳に2015年登り納めに行ってきました。登山者も少ない、静寂の山の中ツエルト泊にて早朝の日の出を拝んで帰る予定でしたが、結果はいかに? 天川川合からの登山道入り口ではかなりの快晴!気持ちよいスタートがきれました。

2015年12月19日

雪山登山ということで、アイゼンとピッケルを準備していったが、麓から見る鈴鹿の山並みには僅かな雪しか見られない。何てこった。アイゼンもピッケルも必要なかった!今年は暖冬なんだと改めて思いながら、登山スタート!

2015年12月3日

富士写ケ岳へ登るには3本の登山ルートがありますが、今回は大内登山道から富士写ヶ岳に登り、不惑新道を経て小倉谷山・火燈山へ。そして火燈古道から大内峠へ周回できるコースを歩いてきました。

2015年11月3日

湖北の紅葉もそろそろ見ごろかと思い、福井と岐阜の県境に近い横山岳に登ってきました。

2015年10月31日

クライミング仲間たちが2013年から3シーズンかけて開拓し、公開に向けて尽力してきた熊野のトラッドクライミングのニューエリア「神須ノ鼻」。その詳細は今月発行の「FreeFan  #072」で公開されたが、その公開前最後の岩場整備を兼ねたクライミング合宿に参加、微力ながらお手伝い&クライミングを楽しんできた。

2015年9月19日

長野県と新潟県の県境にそびえる関田山脈を、西の斑尾山から東の天水山まで一度の山行で歩く3泊4日のスルーハイク。
ルート上には、信州と越後を繋いできた峠が16もあったほど交通の要所として使われていた。
コース上は日本有数の豪雪地帯を含み、一部5月末までは雪が残ることを考えると、6月~12月がスルーハイク適期、テントサイトの利用を前提とすると、10月末までがベスト。

2015年8月12日

お盆休みの5日間を活用。北アルプスの折立から入山し、西鎌尾根~東鎌尾根~表銀座とつなぎ、中房温泉に抜ける北アルプスのゴールデンルートのテント泊縦走を楽しんだ。

2015年8月7日

お盆休み前半の好天を狙って、徐々に近づく山頂への展望を楽しみながら剱岳を登ってきた。

2015年7月23日

海の日の連休にて日本三大雪渓のひとつ針ノ木雪渓を歩き、針ノ木岳のピストン登山を楽しんできた。

2015年3月21日

馬場島から白萩川をアプローチ、白萩川上部フランケを登りそのまま翌日に継続登攀で小窓ノ王の西壁の積雪期未登のラインを登る意欲的なプランにトライ。
結果として狙ったラインは登れなかったが、代わりにチンネを登攀。こ [...]

2015年3月1日

「知床の断崖に掛かるかもしれない、氷瀑を探して登りに行きませんか?」というお誘いを受けたのが昨年の秋。
シーカヤックで一周したときの記憶を思い出してみると、ウトロから半島の北に向かって20㎞以上もずっと断崖が続いていて、そこかしこから染み出しが小さな滝になっていたのが思い出される。あれが凍ったら、素晴らしいアイスワールドになっているかも!
ヘタをすればはるばる知床まで来て、何も見つからずラッセルのみになる可能性もあるこんなアホな企画に4人のクライマーが集まり、知床の断崖に掛かる未知の氷瀑を開拓して登ろう!というプロジェクトが実現した。

2015年2月4日

高峰登山といえばまず、8,000m峰14座のうち8座を擁するネパールヒマラヤを思い浮かべるだろう。しかし、スキーに向いている山の情報は意外に少ない。それもそのはずである、インドが大陸にぶつかって隆起しているため急峻な山が多いからだ。それでも探してみると、まさにスキーのためにあるような山を見つけることが出来た。ネパール中西部にある、プタヒウンチュリ7,246mだ。8月21日より45日間かけてスキーツアーを楽しんできた。

2014年11月22日

晩秋の11月後半の三連休。finetrackの女子社員4人で山に行こう!ということになり、四国の名峰剣山から三嶺山へのテント泊縦走に行ってきた。

2014年11月22日

秋晴れの週末を狙い、大峯奥駈道の区間のハイライトとなっている大普賢岳、山上ヶ岳を登ってきた。

2014年10月18日

奈良・大峰山脈を流れる沢登りで有名な池郷川のほとりにそびえ立つ「バベルの塔」、石ヤ塔第一岩塔に数年ぶりに再訪。
石ヤ塔第一岩塔はナチュラルプロテクションのフリールートが何本か開かれ、質の高いマルチピッチクライミングのフィールドとなっている。今回は、石ヤ塔の「ど真ん中」を貫く豪快な看板ルート、「ヒラニア・ガルバ 5.10b」を登ってきた。グレードはそれほど高くないが、ボルトはビレイ点も含めてほとんどないため、確実なプロテクション技術は必要。グレードもかなり辛めに感じるだろう。

2014年10月11日

10月の連休にて紅葉の白山を登ってきた。3連休ではあったものの最終日に台風19号が接近するという天気予報により、土日のみ2日間の行程とした。

2014年10月11日

本州に近づく台風19号の進路を睨みながら、北アルプスのバリエーションルート・前穂高岳北尾根を2泊3日で登攀してきました。
今年は紅葉が早く、燃える涸沢は見られなかったけれど、澄み渡った秋空に突き上げる岩稜帯を楽しんできました。

2014年9月16日

9月16日。久々のベースキャンプは気温も下がり、周囲の草も緑色から茶色に変わってきている。ここ数日、天気も安定しておりモンスーン明けを予感させる。エージェントからモンスーン期間中を提案され、当初は不安であったが、今となってみれば正しい判断であった。2日間ゆっくり休養してアタックに備えた。

2014年9月13日

秋の空気漂う9月の北アルプス。3連休にて新穂高温泉から千丈沢乗越まで登り上げ、西鎌尾根、双六、雲ノ平、太郎平、折立までのロングコースを縦走してきた。

2014年9月5日

9月5日。チュレン7,385mから朝日が昇った。これから先のことを考えると、青空が広がっているだけで運が味方についているように感じてしまう。プタヒウンチュリは技術的にはやさしい山である。登頂できるかどうかは天候しだいであるが、ここ数年モンスーンが開けるのが遅かったという情報を聞いているので、不安が募るばかりである。今日は休養を兼ねて装備の確認を行った。

2014年8月31日

カコット3,246mからベースキャンプ4,925mまで標高差1,679m。今回のために富士山3,776mに9回トレーニングで登ったが、ベースキャンプでのキッチン用具や装備など全ての装備も一緒に登るため、高度障害で途中で引き返すわけには行かず一番不安な部分である。そのため、カコットに滞在して十分に高所順化を行った。

2014年8月21日

8月21日木曜日7時45分、ペルー遠征以来8年ぶりの遠征に出発。韓国で一泊してカトマンズに13時に到着。ビザの申請でかなり待たされたが、クスムカングル遠征以来20年ぶりのネパールの地を踏んだ。

2014年8月21日

2014年8月21日から45日間。プタヒウンチュリ7,246mに挑戦してきた。モンスーン真っ只中であるため天候への不安があったがエージェントからこの時期が一番ベストであるとのことでこの時期になった。

2014年8月9日

お盆休みの出鼻をくじく形となった台風11号とにらめっこしながら剱岳を登ってきた。
(記事・写真:佐藤)

■2014.08.09
初日は午後より立山駅から室堂に入り雷鳥沢ヒュッテまで足を進めることに決め [...]

2014年7月19日

海の日の3連休、五竜岳から八峰キレットを経て爺ヶ岳まで後立山連峰を縦走してきた。

2014年5月24日

梅雨入り前に南アルプスへ。地蔵岳・観音岳・ 薬師岳の鳳凰三山を歩いてきました。滴るような5月の新緑と名残の残雪を楽しんできました。

2014年5月17日

夏の賑わいを迎える前の乗鞍高原。今回は、のんびりコースということで食事は、やや贅沢にあれこれザックに詰め込み、残雪トレッキングを満喫してきた。

2014年5月1日

GW中盤、初夏のロングトレイルを大いに満喫してみようと思い、滋賀県の高島トレイルへ。
高島トレイルとは、日本列島の日本海側と太平洋側を区切る中央分水嶺の中央部にある。古道やかつて使われていた山道を、各地で地元の方々がこつこつと整備し、5町1村の合併とともに出来た、滋賀県高島市のシンボルとなるロングトレイルコースである。

2014年4月26日

「遊び手=創り手」のファイントラックでは、「休みはしっかり遊んでこい!(フィールドテストなども兼ねて)」と、GWはなんと11連休!
この時期残雪の山も魅力的ですが、今年はテレマーク練習で雪とたっぷり戯れたので、雪はお腹いっぱい。雪のない山をのんびり歩きたい。
そこで前々より地図を見て気になっていた、四国石鎚山系の縦走に行ってきました。

2014年4月5日

知る人ぞ知る名山「笈ヶ岳(おいづるがたけ)」。厳冬期は深い雪で閉ざされ、無雪期は一般登山道がなくヤブに阻まれるため、残雪期の短い期間のみ登れる山です。
今回、先輩社員に「雪洞泊がしたい!」とリクエストしてみたところ、この山に登れる貴重なチャンスをゲット!

2014年3月17日

3月17日~23日にかけてカナダでアイスクライミングを楽しんできた。
カナディアンロッキー周辺は急峻な地形と低い気温、少ない降雪という自然条件に加え、アクセス道路の整備の良さに整ったインフラで世界でも屈指の条件の良いアイスクライミングフィールドだ。

2014年2月23日

錫杖岳は四季を通じてアルパインクライマーに人気の岩場。
前衛壁の3ルンゼを登り、時間が許せば北東壁に回り込んで、グラスホッパーの氷瀑に継続しようと試みた。

2014年2月23日

快晴の週末を狙い中国地方の最高峰となる鳥取県の大山にてナイフリッジの雪稜歩きを満喫してきた。

2014年2月9日

直前の強力寒波襲来で、錫杖岳のクライミング予定を中止。
代わりに「面白そうなラインがある」というお誘いに乗って、御在所岳へ。既存ラインにとらわれない、アイス&ミックスの5ピッチのクライミングを楽しんだ。

2014年1月11日

冬の八ヶ岳 美濃戸~赤岳・横岳ピストンコースで雪山トレッキング
1月の3連休、中日の快晴を狙い冬の八ヶ岳メジャールート(美濃戸→行者小屋→地蔵尾根からの赤岳・横岳ピストンコース)を歩いてきた。

2013年10月12日

水平歩道・下ノ廊下・日電歩道 縦走
今回のコースは欅平から黒部を目指す登りのルートとなる。
通常、黒部ダム側からスタートし、この欅平をゴールとして最後にトロッコ電車で下山するスタイルが一般的に人気だが、逆ルートの下ノ廊下を満喫した。

2013年9月21日

週末の度に天候が崩れがちだった今夏。待ちに待った好天続きの連休を利用して紅葉前の西穂・ジャンダルム・奥穂・前穂を縦走してきた。

2013年6月23日

「沖の白石」は琵琶湖のど真ん中に浮かぶ大岩群。最寄りの岸から5kmは離れており、訪れるにはボートかシーカヤックを使うしかない。
一番大きな岩は高さ15mほどあり、そのほぼ垂直の南面に水面から頂上まで顕著なクラックが走っている。このクラック狙いで、シーカヤックで訪れ、クライミングを楽しんだ。

2013年6月1日

再び忘れられた大岩壁、大台ケ原・大蛇嵓へ。
P3南西壁にある「一本だたら」にトライ。
ほとんど情報のないまま取り付いてみると、核心部は 7,8mくらいある大ハングをチムニーに潜り込みながら越える豪快なルート。オールフリーでの完登に成功。

2013年2月9日

天候に恵まれた3連休。たまには縦走を楽しむべく
「四国の名峰 石鎚山」から瓶ヶ森まで、2泊3日で縦走してきました。

2013年2月3日

関西の貴重なアイスクライミングエリア、大峰・地獄谷。
その中でも最大級の氷柱グランドイリュージョンを目指したものの、氷の状態が悪く断念。代わりに地獄谷左俣本谷の上流に位置する名もない氷柱でアイスクライミングを楽しんだ。