※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

最新の記録


2009年5月31日

太陽と透明度が高くきれいな海を求め、紀伊水道の入り口湯浅湾へ。今シーズン初のシーカヤックツアーで、鷹島・黒島といくつかの幻想的な洞門を巡った。

2009年5月23日

須走口からの富士山は標高差1700mと比較的長いが、山頂から大斜面のロングランを楽しむことができる玄人好みのコースである。前日の新雪のおかげで、雪質もこの時期には珍しいぐらいの絶好のコンディションで、まっ白な斜面にそれぞれ思い思いのラインを描き、メンバー一同大満足の1日となった。

2009年5月17日

雨模様のため予定していた富士登山から転身、春の奈良吉野川をカヤックで楽しんだ。川の水位は渇水レベルであったが、初心者トレーニングとメンバー各自のスキルをブラッシュアップ。スローバックを用いたレスキューの練習をコース途中で行いながらのショートツーリングであった。

2009年5月3日

サマースキーヤーで賑わう月山から古い信仰登山の道をたどり、1200年の歴史を持つ秘湯、肘折温泉へ。
奥深い東北の残雪の山を堪能する、2日間のテレマークトリップ。

2009年5月1日

GW東北遠征でまずは、秋田・山形にまたがる単独峰の霊峰鳥海山へ。東北で2番目に高い山も直前の降雪で一面白化粧。祓川より避難小屋泊で、新山からの広大な北東斜面を堪能した2日間のテレマークトリップ。

2009年4月26日

前日から恵みの雨、新緑深いゴルジュの中、豊富な水量の極上ホワイトウォーターをカヤッキングで満喫した。

2009年4月11日

北アルプスを長野県側から富山県側に抜ける深い山奥の景色を堪能する黒部横断が無事成功。ダム水のない黒部湖の不思議な景色と、腰まで雪解けの川につかるしびれるような渡渉は、3日間快晴のおかげで楽しいイベントとなった。

2009年3月20日

3月の3連休+1日で、テレマークスキーを使って奥美濃・大日岳から白山主峰を越え、白川郷付近まで抜ける白山山系の大縦断にトライ。雄大なスケールの稜線歩き、巨木の森のハイクアップ、大斜面の滑降、そして厳しい冬山の洗礼と、バックカントリースキーの楽しさ、厳しさを満喫してきた。

2009年3月15日

白山と日本海の間に位置する、地元・福井では有名な兜のような絶壁を持つ越前甲山。雪不足の北陸に恵みの降雪直後、山頂北側の急斜面パウダーと豊かなブナの森に癒されてきた。
 

2009年3月1日

氷ノ山北面の流れ尾~ネジレ谷ルートは、登りも下りも急峻であるが、条件が良ければ氷ノ山を往復する最短ルートだ。滑降ルートの谷は雪崩の危険が大きく、滑降可否は慎重に判断する必要があるものの、標高差500mを一気に滑り降りる快適な急斜面だ。

2009年2月22日

栂池・天狗原から北東に、風吹大池、横前倉山、北小谷まで抜けるルートファインディングを要求されるロングルート。低気圧の接近で尾根筋では強風にさらされながら、唐松沢、横前倉山の素晴らしい北東 斜面パウダーと日本海ま [...]

2009年1月11日

石徹白は白山の南方に位置し、周囲にはバックカントリースキー向けの山々が連なるエリアだ。
大雪の中、和田山牧場跡にベースキャンプを張ってのテント泊スキーを楽しんだ。

2008年11月9日

琵琶湖の展望が見事な湖北の山へ、紅葉のトレイルを堪能してきた。

2008年11月3日

鈴鹿・滝洞谷はほとんど水がなく、石灰岩の独特の造形で知られる異色の沢。登攀要素が強く、内容は沢というよりもほとんどアルパインクライミングだ。ハーケン、ナチュプロワークの練習を兼ねて遡行してきた。

2008年10月19日

好天の元、雪彦山のクラシックルートのクライミングを2本、楽しんできた。

2008年10月18日

由良川でカヤックを楽しみ、今が旬の黒枝豆を堪能してきた

2008年10月5日

ツキ谷・千尋滝は紀伊半島でも屈指の大きさと美しさを誇る大滝。今回はこの滝の登攀のみにターゲットを絞り変化にとんだクライミングを楽しんだ。

2008年10月4日

段ヶ峰は山頂部に穏やかな草原が広がる山。MTBで気持ちの良いトレイルライドを堪能してきた。

2008年9月13日

紀伊半島南部を代表する大峡谷、立合川を遡行し、上葛川を下降。バリエーションに富んだ沢旅を楽しんだ。

2008年8月10日

お盆休みを利用して隠岐へ6日間の遠征。日本屈指の豪快な海岸風景と、素晴らしい透明度の海、豊かな海の幸を堪能してきた。

2008年8月3日

隠岐シーカヤックツアーの腕慣らしに日本海へ。断崖絶壁の海岸美を楽しみ餘部鉄橋の袂にゴールするショートツアーを楽しんだ。

2008年7月19日

御嶽西面に深いV字谷を刻み、御嶽に突き上げる兵衛谷。3日間かけて距離15km、標高差2200mのダイナミックな沢旅を堪能してきた。

2008年6月21日

程よく増水した美山川をカヤックで楽しみ、夜は美山町で手作りの田舎暮らしを営みつつ、様々な情報発信を行っている田歌舎へお世話になってきた。

2008年6月14日

入口に大滝を掛け、続く連瀑帯が見事なツキ谷を遡行してきた。

2008年6月14日

残雪を求めて乗鞍へ。シーズン最後のスキーとMTBを楽しんだ。

2008年6月7日

梅雨時の増水でさらに楽しくなった奈良吉野川で、リバーカヤックを楽しんだ

2008年6月1日

舞鶴の沖に浮かぶ冠島は、オオミズナギドリ最後の楽園ともいわれる無人島で、保護のため上陸は禁止されている。上陸への期待を抱きつつ「雄島まいり」のタイミングに合わせてシーカヤックで訪れた。

2008年6月1日

今年は6月になってもまだまだ残雪豊富。黒部川の最深部をぐるりと一周する残雪期ならではのロングツアーを楽しんだ。

2008年5月17日

残雪期のおなじみフィールド白山東面大地へ。素晴らしい斜面と、新緑と残雪のコントラストを楽しんだ。

2008年4月25日

GWを利用してカナダへ遠征。ハット(無人小屋)ベース&ヘリアプローチの2本立てで、日本では味わえないスケールのバックカントリースキーを堪能した。

2008年4月20日

春の好天の中、親睦を兼ね北アルプスにも匹敵する大山の大自然と振子沢と地ビールを楽しんできた。

2008年3月30日

関西のテレマーク仲間との親睦を兼ねて、残雪の氷ノ山へ。山頂付近のメロウな斜面と美しいブナ林のツアー、兵庫では季節外れのパウダーを楽しんだ。

2008年3月22日

氷ノ山は高原状のメローな地形が有名だが、北面は一変して男性的。春の陽気の中、あまり知られていない急斜面が続くネジレ谷を下部まで満喫してきた。

2008年3月9日

テレマーク&ATスキーの普及を行うイベントにfinetrackもブース出店。延べ700名を越える多数の方に参加頂き大変盛り上がりました。

2008年3月2日

近場なのにまだ訪れたことのない伊吹山へ。天気にも恵まれ、360度の展望と春の雪の大斜面を堪能した。

2008年2月10日

ローカルな蘇武岳のクラッシックルートへ。下りの尾根は藪であったが、展望のよい山頂、ブナの森、廃ゲレンデを楽しんだ。

2008年2月9日

今週も大雪。藪や杉が濃くすっきしないところもあるが、誰にも出会わない静かなロングランの山行を楽しんだ。

2008年1月26日

降雪の後の晴れ予報の週末。強風でアイスバーンの八方の後は、雨飾山で膝上パウダーを堪能した。

2008年1月20日

毎年好評のテレマークスキー関西講習会にfinetrackも講師・スタッフとしてお手伝いをしてきました。120名近い多数の方に参加頂きました。皆熱心に講習を受け上達し、また、テレマーク仲間の輪を広げたようです。

2007年12月24日

本日は晴天・強風。手軽な位ヶ原コースで3回上り返し、強風の乗鞍と新雪を堪能した。

2007年12月22日

まだ山の雪は少なめだが、比較的雪のありそうな焼岳を選択。ガスと強風で山頂手前までとなったが、深いパウダーとブナとトドマツの豊かな森を楽しんだ。

2007年12月16日

シーズン初めは山に余り入れないので、中部へ毎週ゲレンデテレマーク。しかし、今年は降雪が早く、シーズン初めからゲレンデパウダーを堪能。

2007年11月23日

今シーズンも山スキー初滑りは11月の立山。豪雪で富山・立山側から入れず、長野・扇沢まで回りこんでの入山であったが、シーズン初めからパウダー三昧を堪能した。

2007年11月11日

秋はMTBにいい季節。冬のトレーニングも兼ねて、六甲山最高峰から海までのダウンヒルを快晴の中堪能した。

2007年11月4日

例年恒例、岐阜の人工スキー場でシーズン初滑りです。

2007年7月28日

Nanokの新艇の初漕ぎに若狭湾の名所、常神と三方五湖をハシゴしてきた。お勧めのゴールデンコースである。

2007年7月22日

増水で面白くなった吉野川でカヤックを楽しんできた。

2007年6月30日

清流のカヤックに行こうと大塔川へ。上流には沢登りの憧れの名渓と言われる黒蔵谷が注ぎ込む川だ。美しい景色の中を魚と一緒に楽しく漕いできた。

2007年6月12日

新商品開発テストも兼ねて沢登りへ。いい陽気のなか水遊びを堪能した。

2007年6月9日

陽気に誘われ瀬戸内の小さな犬島へ。銅精錬所跡のレンガ煙突が残る花崗岩の島風情を楽しんだ。