※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

最新の記録


2010年1月30日

登り応えのある岩場に、雪稜、草付きと変化に富んだ中山尾根。
岩場の弱点を突いた爽快なマルチピッチルート、小同心クラック。
冬の八ヶ岳・横岳西面を代表する2つのバリエーションルートの登攀を楽しんだ。

2009年11月28日

11月最後の週末は恒例の立山へ。
雪は十分ではなかったが、予想以上の晴天に恵まれ、バックカントリーシーズンに向けての良い足慣らしをすることができた。

2009年11月23日

都会に程近いサバーバン・クリークで迫力にあるクリークボーティングを満喫した。

2009年11月8日

鷲ヶ岳スキー場で初滑りを楽しんだ後、翌日は信州に転身。
気持ちの良い高原のツーリングと、標高差1000mを超える豪快なダウンヒルを楽しんだ。

2009年10月24日

大台ケ原に源を発する、東ノ川にかかる2本の大滝、西ノ滝と中ノ滝。
そのうち、落差250mを誇る、関西最大の滝である中ノ滝の登攀にトライ。紅葉に包まれながら、全9ピッチの快適なワイルドクライミングを楽しんだ。

2009年10月17日

季節限定で通行可能となる黒部峡谷水平歩道・旧日電歩道を辿り、紅葉真っ盛りの下の廊下でトレッキングを楽しんだ。

2009年10月13日

青連寺湖にそそぐ、香落渓沿いは、クラック等の好岩場などが集まるエリアだ。
そんな中の一つ、小太郎岩は「ライオンの鼻」と呼ばれる」ルーフ越えのA3のルートを持った貴重なエイドクライミングの岩場だ。

2009年10月11日

台風18号による強烈な増水も引き始め、いい水位となった奈良吉野川上流の通称アッパーナラヨシをダウンリバーした。

2009年10月10日

台風18号がもたらした大雨によって、増水した奈良吉野川の支流、高見川上流のクリーク区間をプレイボートでダウンリバーした。

2009年10月4日

久々のまとまった雨を逃すまじと、水位データベースを睨んで選んだのが有田川。コース核心の荒々しいゴルジュ、明恵峡で豊富な水量によるパワーとスピード感を満喫した。

2009年9月26日

登攀と泳ぎが連続しするうえ、林道からのアクセスが容易なこともあいまって、最近では日帰りで遡行するパーティがほとんどのこの川を、沢中2泊かけて出会いから源流まで、ワンプッシュでの遡行を試みた。

2009年9月19日

5日間の日程をフルに使って、屏風岩東稜から前穂IV峰正面壁に継続、滝谷までつなぐダイナミックなクライミングを試みた。

2009年8月13日

台風の残り水を追いかけて四国三郎の別名を持つ大河吉野川へ、クリークボートのみをカートップして、支流狙いの2日間のカヤックトリップを行った。

2009年8月9日

ダイナミックな景観と標高差2,240mの剣岳早月尾根をニュウモラップの商品テストを兼ねて楽しんできた。

2009年8月8日

黒部川の最大支流、黒薙川にあって柳又谷と並び称される北又谷にトライ。増水でさらに手ごわくなった谷で、3日間水と戯れてきた。

2009年7月20日

連休最終日、明るく開放的な花崗岩のゴルジュ迷路、祝子川を楽しんだ。

2009年7月18日

長さ12kmにわたって地の底を行くような逃げ場のない極めて遡行困難なゴルジュを形成する由布川。幻の滝、みこやしきの滝を越えて完全遡行はなるか。

2009年7月12日

雨の恩恵を存分に受け、澄んだ独特のブルーを帯びた美しい流れの中、日高川上流の全3セクションで、ダウンリバーとプレイ両方で楽しんだ。

2009年7月11日

梅雨後半の豪雨の恩恵を受け、緑深い南紀日置川、四村川のスティープクリークを堪能した。

2009年7月4日

但馬の秀峰・氷ノ山にて、東尾根から山頂を超え鉢伏山へと縦走する通称「ぶんまわし」を楽しんだ。

2009年6月13日

今では登る人のほとんどいない屏風岩中央カンテへ。不明瞭なルートを拾いながらの、ワイルドクライミングを楽しんだ。

2009年6月6日

扇ノ山は兵庫県と鳥取県の県境に位置し、山頂部が高原状の穏やかな山容で知られる。しかし、その北面に切れ込む小又谷は、その穏やかな山容からは想像もつかない険谷だ。
今回、関西のアルパインクライミング繋がりの仲間で小又谷を訪れることになった。

2009年5月31日

太陽と透明度が高くきれいな海を求め、紀伊水道の入り口湯浅湾へ。今シーズン初のシーカヤックツアーで、鷹島・黒島といくつかの幻想的な洞門を巡った。

2009年5月23日

須走口からの富士山は標高差1700mと比較的長いが、山頂から大斜面のロングランを楽しむことができる玄人好みのコースである。前日の新雪のおかげで、雪質もこの時期には珍しいぐらいの絶好のコンディションで、まっ白な斜面にそれぞれ思い思いのラインを描き、メンバー一同大満足の1日となった。

2009年5月17日

雨模様のため予定していた富士登山から転身、春の奈良吉野川をカヤックで楽しんだ。川の水位は渇水レベルであったが、初心者トレーニングとメンバー各自のスキルをブラッシュアップ。スローバックを用いたレスキューの練習をコース途中で行いながらのショートツーリングであった。

2009年5月3日

サマースキーヤーで賑わう月山から古い信仰登山の道をたどり、1200年の歴史を持つ秘湯、肘折温泉へ。
奥深い東北の残雪の山を堪能する、2日間のテレマークトリップ。

2009年5月1日

GW東北遠征でまずは、秋田・山形にまたがる単独峰の霊峰鳥海山へ。東北で2番目に高い山も直前の降雪で一面白化粧。祓川より避難小屋泊で、新山からの広大な北東斜面を堪能した2日間のテレマークトリップ。

2009年4月26日

前日から恵みの雨、新緑深いゴルジュの中、豊富な水量の極上ホワイトウォーターをカヤッキングで満喫した。

2009年4月11日

北アルプスを長野県側から富山県側に抜ける深い山奥の景色を堪能する黒部横断が無事成功。ダム水のない黒部湖の不思議な景色と、腰まで雪解けの川につかるしびれるような渡渉は、3日間快晴のおかげで楽しいイベントとなった。

2009年3月20日

3月の3連休+1日で、テレマークスキーを使って奥美濃・大日岳から白山主峰を越え、白川郷付近まで抜ける白山山系の大縦断にトライ。雄大なスケールの稜線歩き、巨木の森のハイクアップ、大斜面の滑降、そして厳しい冬山の洗礼と、バックカントリースキーの楽しさ、厳しさを満喫してきた。

2009年3月15日

白山と日本海の間に位置する、地元・福井では有名な兜のような絶壁を持つ越前甲山。雪不足の北陸に恵みの降雪直後、山頂北側の急斜面パウダーと豊かなブナの森に癒されてきた。
 

2009年3月1日

氷ノ山北面の流れ尾~ネジレ谷ルートは、登りも下りも急峻であるが、条件が良ければ氷ノ山を往復する最短ルートだ。滑降ルートの谷は雪崩の危険が大きく、滑降可否は慎重に判断する必要があるものの、標高差500mを一気に滑り降りる快適な急斜面だ。

2009年2月22日

栂池・天狗原から北東に、風吹大池、横前倉山、北小谷まで抜けるルートファインディングを要求されるロングルート。低気圧の接近で尾根筋では強風にさらされながら、唐松沢、横前倉山の素晴らしい北東 斜面パウダーと日本海ま [...]

2009年1月11日

石徹白は白山の南方に位置し、周囲にはバックカントリースキー向けの山々が連なるエリアだ。
大雪の中、和田山牧場跡にベースキャンプを張ってのテント泊スキーを楽しんだ。

2008年11月9日

琵琶湖の展望が見事な湖北の山へ、紅葉のトレイルを堪能してきた。

2008年11月3日

鈴鹿・滝洞谷はほとんど水がなく、石灰岩の独特の造形で知られる異色の沢。登攀要素が強く、内容は沢というよりもほとんどアルパインクライミングだ。ハーケン、ナチュプロワークの練習を兼ねて遡行してきた。

2008年10月19日

好天の元、雪彦山のクラシックルートのクライミングを2本、楽しんできた。

2008年10月18日

由良川でカヤックを楽しみ、今が旬の黒枝豆を堪能してきた

2008年10月5日

ツキ谷・千尋滝は紀伊半島でも屈指の大きさと美しさを誇る大滝。今回はこの滝の登攀のみにターゲットを絞り変化にとんだクライミングを楽しんだ。

2008年10月4日

段ヶ峰は山頂部に穏やかな草原が広がる山。MTBで気持ちの良いトレイルライドを堪能してきた。

2008年9月13日

紀伊半島南部を代表する大峡谷、立合川を遡行し、上葛川を下降。バリエーションに富んだ沢旅を楽しんだ。

2008年8月10日

お盆休みを利用して隠岐へ6日間の遠征。日本屈指の豪快な海岸風景と、素晴らしい透明度の海、豊かな海の幸を堪能してきた。

2008年8月3日

隠岐シーカヤックツアーの腕慣らしに日本海へ。断崖絶壁の海岸美を楽しみ餘部鉄橋の袂にゴールするショートツアーを楽しんだ。

2008年7月19日

御嶽西面に深いV字谷を刻み、御嶽に突き上げる兵衛谷。3日間かけて距離15km、標高差2200mのダイナミックな沢旅を堪能してきた。

2008年6月21日

程よく増水した美山川をカヤックで楽しみ、夜は美山町で手作りの田舎暮らしを営みつつ、様々な情報発信を行っている田歌舎へお世話になってきた。

2008年6月14日

入口に大滝を掛け、続く連瀑帯が見事なツキ谷を遡行してきた。

2008年6月14日

残雪を求めて乗鞍へ。シーズン最後のスキーとMTBを楽しんだ。

2008年6月7日

梅雨時の増水でさらに楽しくなった奈良吉野川で、リバーカヤックを楽しんだ

2008年6月1日

舞鶴の沖に浮かぶ冠島は、オオミズナギドリ最後の楽園ともいわれる無人島で、保護のため上陸は禁止されている。上陸への期待を抱きつつ「雄島まいり」のタイミングに合わせてシーカヤックで訪れた。

2008年6月1日

今年は6月になってもまだまだ残雪豊富。黒部川の最深部をぐるりと一周する残雪期ならではのロングツアーを楽しんだ。