※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

最新の記録


2016年4月30日

ゴールデンウィークを利用して関東屈指の急流である群馬県みなかみ町を流れる利根川に行ってきた。

2016年4月30日

前回、四万十川を訪れたのは一昨年の盆休み。折しも歴史的最高気温41度をマークし、水温も30度超えで渇水というバッドコンディションで、半日のツーリングで撤退を余儀なくされたのを教訓に、万全を期して再訪。前回は果たせなかったロングツーリングを含め、上流のホワイトウォーターセクションも漕破。残りの日程で、四国の他の川を漕ぎまわる。途中の大雨でプランを変更せざるを得なかったが、おかげでベストコンディションでダウンリバーできた。

2016年4月23日

4/23:笹ヶ峰登山口 ⇒ 富士見平 ⇒ 黒沢岳 ⇒ 高谷池ヒュッテ(小屋泊)
4/24:高谷池ヒュッテ ⇒ 火打山 ⇒ 高谷池、富士見平を経て往路を戻る残雪期BCツアーを計画し、妙高エリアの火打山滑降を満喫してきた。

2016年4月9日

残雪期の好天を狙って南アルプスエリアの登山を満喫してきた。白峰三山、富士山、甲斐駒ケ岳などの大パノラマを楽しみながら、地蔵岳を目指すコースにするために夜叉神峠起点とした。

2016年4月1日

知床は海から山まで切れ目なくつながる手付かずの自然に恵まれ、荒々しさと優しさを併せ持った変化に富んだ地形があり、あらゆる場所で生き物の気配が濃い、大好きなアウトドアフィールドだ。…距離は45km程度。室堂から新穂高に抜けるオートルートと同じくらいのスケールだ。
4日の休みを取り、4日+予備日1日の5日間のプランでトライすることにした。

2016年3月21日

広大な流域面積の多くの支流から水を集めて、播磨灘に至る加古川は、兵庫県最大の河川である。その加古川本流中流域が今回のコース。

2016年2月15日

けいさんが引き合わせてくれたこの氷瀑、今年やらなくては、きっと未登のまま終わってしまうだろう。それはすごい心残りになる気がした。そうして、残ったメンバー全員で行くことはできなかったけど、けいさんの一番のパートナーだった和田淳二さんと、プロジェクト完遂のため、再び知床に向かうことになった。

2016年1月9日

今冬はテレマークスキーをがっつり練習しようと考え、シーズン券まで購入したのにあいにくの雪不足で近場のゲレンデは軒並みオープン見送り。それなら、ひさびさにのんびりとソロ雪山テント泊をしたい!と考え、人が多く安心安全の北八ヶ岳の縦走を計画。

2016年1月9日

中央アルプス・宝剣岳周辺はロープウェイを使って短いアプローチで3000m級のスケールのある冬季クライミングが楽しめるエリア。西面・極楽尾根は西面最長のルートで、花崗岩のクライミングに、雪稜にナイフリッジと、変化に富んだルートだ。今回、敢えてロープウェイは使わず、西面上松尾根経由でトライ。

2015年12月28日

白い地平線を見たい、そこに向かってMTBを走らせたい。ちょっと面白そうな遊びを思いついてしまったので、年末年始の連休にモンゴルの雪原で遊んできました。

2015年12月26日

2015年年末、雪山でのんびりとした時間を過ごしたいと思い、冬の八経ケ岳に2015年登り納めに行ってきました。登山者も少ない、静寂の山の中ツエルト泊にて早朝の日の出を拝んで帰る予定でしたが、結果はいかに? 天川川合からの登山道入り口ではかなりの快晴!気持ちよいスタートがきれました。

2015年12月19日

雪山登山ということで、アイゼンとピッケルを準備していったが、麓から見る鈴鹿の山並みには僅かな雪しか見られない。何てこった。アイゼンもピッケルも必要なかった!今年は暖冬なんだと改めて思いながら、登山スタート!

2015年12月3日

富士写ケ岳へ登るには3本の登山ルートがありますが、今回は大内登山道から富士写ヶ岳に登り、不惑新道を経て小倉谷山・火燈山へ。そして火燈古道から大内峠へ周回できるコースを歩いてきました。

2015年11月3日

湖北の紅葉もそろそろ見ごろかと思い、福井と岐阜の県境に近い横山岳に登ってきました。

2015年10月31日

クライミング仲間たちが2013年から3シーズンかけて開拓し、公開に向けて尽力してきた熊野のトラッドクライミングのニューエリア「神須ノ鼻」。その詳細は今月発行の「FreeFan  #072」で公開されたが、その公開前最後の岩場整備を兼ねたクライミング合宿に参加、微力ながらお手伝い&クライミングを楽しんできた。

2015年10月10日

兵庫県の神戸を起点として京都府、福井県、滋賀県、大阪府の2府3県と瀬戸内海、日本海、琵琶湖をめぐる360km。

2015年10月10日

『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景』(三才ブックス)にて3位にランクインしたほどの美しい橋、「角島大橋」。本州から島に伸びる光景とエメラルドグリーンの海が美しいと話題になっている。日本海に浮かぶ人口900人ほどの島、「角島」を目指す1泊2日の自転車キャンプツーリング。

2015年9月21日

北海道3日間の滞在の最後の一日で果敢にも2本の川下り。ニセコの尻別川では、前夜の大雨で茶色になった濁流と水面まで迫った緑が、あたかもジャングルクルーズ。最後に日没迫る余市川。水の清さに不釣り合いな人工物とザラ瀬に苦労しながらも、遡上するサケとの行違いに生命ドラマを体感。3日間で厳選した4つの川を巡り、北の大地のリバーSUPダウンリバーを満喫した

2015年9月20日

「マイナー12名山」とも言われる、南会津の「丸山岳」。登山道がない山のため、沢登りなどでしか登ることができない山。東ノ沢なら難所もほとんどなく、簡単に遡行できるらしいけれど、今回のパートナーは「ゴル女」こと「ゴルジュ好き女子」。東ノ沢では物足りない!と、ゴルジュの連続する西ノ沢からの遡行を計画したところに、誰もいない山頂の草原と池糖の美しい景色の写真に釣られて、ついのこのことついていってしまいました。

2015年9月20日

谷川連峰、上越国境稜線の南を流れ、オジカ沢ノ頭に突き上げる赤谷川本谷は、マワット下ノセン、マワットノセンの大きな滝に、裏越ノセン、ドウドウセンの二つの連瀑のゴルジュを掛ける豪快さと、穏やかで美しい源流部の二つの顔を持つ谷川でも屈指の谷だ。アプローチに平標山に突き上げる人気の沢、西ゼンを登り、下降に地形図で適当に目星をつけた毛渡沢を使い、谷川―平標間の上越国境稜線の縦走まで絡める欲張りなプランを楽しんだ。

2015年9月19日

長野県と新潟県の県境にそびえる関田山脈を、西の斑尾山から東の天水山まで一度の山行で歩く3泊4日のスルーハイク。
ルート上には、信州と越後を繋いできた峠が16もあったほど交通の要所として使われていた。
コース上は日本有数の豪雪地帯を含み、一部5月末までは雪が残ることを考えると、6月~12月がスルーハイク適期、テントサイトの利用を前提とすると、10月末までがベスト。

2015年9月19日

シルバーウイークを最大限活用して、晩夏の北海道へ。片道丸1日を要する航海は割り切って休養として、北海道滞在の3日間を目一杯行動に充てる。手始めに訪れたのは千歳の美々川。水草が繁茂してグネグネと蛇行する狭い流れを延々と進んで、一面グリーンの世界に埋没していく新体験。富良野の空知川では、清流と程よい瀬の連続と手付かずの自然と、北海道を代表するファン・ホワイトウォーターに魅了。そして後半は、尻別川と余市川へ。厳選した4つの川を巡り、北の大地のリバーSUPダウンリバーを満喫した。

2015年8月12日

お盆休みの5日間を活用。北アルプスの折立から入山し、西鎌尾根~東鎌尾根~表銀座とつなぎ、中房温泉に抜ける北アルプスのゴールデンルートのテント泊縦走を楽しんだ。

2015年8月11日

夏季休暇中は毎年お盆の時期に開催されているという紀伊水道ヨットレースに参加。和歌山から徳島までの29マイル。
セーリングを始めたばかりの私には初体験の遠征、ロングレースだ。

2015年8月7日

お盆休み前半の好天を狙って、徐々に近づく山頂への展望を楽しみながら剱岳を登ってきた。

2015年7月26日

前鬼川、不動七重の滝はその名の通り、60mの大滝F5を筆頭に、7段合計標高差140mの連瀑。大滝の多い紀伊半島においても、豪快さにおいて随一の存在と言っていいだろう。大滝登攀だけでなくゴルジュ突破の要素もあり、1日で7つの滝を超えるのでスピードも必要。渓谷登攀の総合力を求められる課題だ。

2015年7月23日

海の日の連休にて日本三大雪渓のひとつ針ノ木雪渓を歩き、針ノ木岳のピストン登山を楽しんできた。

2015年5月2日

5月2日〜6日で、黒部源流周辺のバックカントリースキーへ。
当初は薬師岳から金作谷を滑り、黒部川をわたって薬師見平に泊り、赤牛岳辺りまで足を伸ばそうと考えたが、どうやら雪不足で黒部川を渡れなそうと判明。
代わりに、飛越新道経由、北ノ俣岳から雲ノ平、祖父岳、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳を廻る大周回コースを設定してみた。
雪不足や、悪天で少ししか行動できない日もあり、水晶、鷲羽はカットになってしまったが、GWとは思えないほどの静かな山にどっぷりとつかって充実の5日間だった。

2015年3月28日

穏やかな海と綺麗な白砂のビーチ。手の届きそうな距離にいくつかの無人島が浮かぶ。そんなパドルスポーツの理想郷のような香川県仁尾海岸。瀬戸内のやさしく、それでいてワイルドな海をSUPで漕ぎまわった。

2015年3月22日

夏のような大雨がもたらした増水は、週末にかけて豊富な水量を残し、まさに下り頃になった日高川。ホワイトウォーターカヤッカーが特に好む、椿山ダム上流の桧皮の滝セクションで、2011年11月以来のSUP第二下降、さらに甲斐ノ川セクションを下って、贅沢な2本立てダウンリバーを楽しんだ。

2015年3月21日

馬場島から白萩川をアプローチ、白萩川上部フランケを登りそのまま翌日に継続登攀で小窓ノ王の西壁の積雪期未登のラインを登る意欲的なプランにトライ。
結果として狙ったラインは登れなかったが、代わりにチンネを登攀。こ [...]

2015年3月1日

「知床の断崖に掛かるかもしれない、氷瀑を探して登りに行きませんか?」というお誘いを受けたのが昨年の秋。
シーカヤックで一周したときの記憶を思い出してみると、ウトロから半島の北に向かって20㎞以上もずっと断崖が続いていて、そこかしこから染み出しが小さな滝になっていたのが思い出される。あれが凍ったら、素晴らしいアイスワールドになっているかも!
ヘタをすればはるばる知床まで来て、何も見つからずラッセルのみになる可能性もあるこんなアホな企画に4人のクライマーが集まり、知床の断崖に掛かる未知の氷瀑を開拓して登ろう!というプロジェクトが実現した。

2015年2月21日

雪融け水の増水で、連日上流の和知ダムがゲート放流して水量豊富。パワー、流速が増し、純粋にダウンリバーのスリルを楽しむベストコンディションの由良川を2週に亘って愉しんだ。

2015年2月20日

知る人ぞ知る沢登り天国台湾。九州ほどの国土に150を越える3000m峰を擁し、地形は非常に急峻。それらの峻峰を縫って流れる沢も高い側壁やゴルジュに守られて遡行は一筋縄ではいかず、アプローチも含めて10日以上か [...]

2015年2月4日

高峰登山といえばまず、8,000m峰14座のうち8座を擁するネパールヒマラヤを思い浮かべるだろう。しかし、スキーに向いている山の情報は意外に少ない。それもそのはずである、インドが大陸にぶつかって隆起しているため急峻な山が多いからだ。それでも探してみると、まさにスキーのためにあるような山を見つけることが出来た。ネパール中西部にある、プタヒウンチュリ7,246mだ。8月21日より45日間かけてスキーツアーを楽しんできた。

2014年12月29日

国道を麻痺させ、孤立集落が出たほどの大雪のあとで、山にはまだ白く雪が厚く積もる四国吉野川。真冬でも豊富な水量と新たな仲間との出会い。そして予定外の大歩危・小歩危チャレンジで2014年を締めくくる思い出深いトリップとなった。今回はその後編、いよいよ吉野川の心臓部「小歩危」へ。

2014年12月27日

国道を麻痺させ、孤立集落が出たほどの大雪のあとで、山にはまだ白く雪が厚く積もる四国吉野川。真冬でも豊富な水量と新たな仲間との出会い。そして予定外の大歩危・小歩危チャレンジで2014年を締めくくる思い出深いトリップ [...]

2014年12月13日

寒気が入り北日本から日本海側を中心に大雪予報の中で、比較的天気が良くそれほど寒くはないだろうと、久しぶりに三重県中部の快適なトレールへMTBツーリングに行ってきた。

2014年11月22日

晩秋の11月後半の三連休。finetrackの女子社員4人で山に行こう!ということになり、四国の名峰剣山から三嶺山へのテント泊縦走に行ってきた。

2014年11月22日

秋晴れの週末を狙い、大峯奥駈道の区間のハイライトとなっている大普賢岳、山上ヶ岳を登ってきた。

2014年11月21日

7日目の朝、僕らはまだ核心と目される地点、沢が一気に180mも標高を上げている場所の手前にいた。食料は残り5日分。下山にどうやっても2日は要するので、この日のうちになんとかして上流部の入り口にある嘆息灣營地(かつて、Jasmineが発見した絶景のキャンプ適地)に辿りつかなくてはならないのだ。

2014年11月18日

遡行4~6日目は核心部に突入。終日ゴルジュの中で過ごす日々が始まった。

2014年11月15日

この渓、Jasmineが学生時代にスポット的に周辺の山から下降して調査し、大瀑布や絶景のビバークサイトを発見している。それ以来、15年間この沢にあこがれてきた彼女いわく「Most beautiful river in Taiwan」だとか。ただ「Too difficult for Tiwanese patry」だそうで、自身の手で初遡行に挑めることを非常に喜んでいた。
地形図のディティールがあまり信用できない台湾では、未知の沢に向うに当たって衛星写真の情報が重要となる。
事前の情報収集では、哈伊拉羅渓はほとんどの場所で樹林帯が川の際まで迫っており、「80%がゴルジュ」の可能性!
期待と同時に、はたして抜けることができるのかという畏れも膨らんでいく。

2014年10月25日

関西のカヤッカーにはお馴染みの南紀日高川で、かねてより狙っていた区間でSUP初降下。
秋晴れの快晴の中、澄んだ早い流れをいくつもの吊り橋をくぐり、幾度も蛇行しながら進む。
ツーリングに少しだけホワイトウォーターの要素を加えたリバーSUP向きの好ゲレンデ。

2014年10月18日

奈良・大峰山脈を流れる沢登りで有名な池郷川のほとりにそびえ立つ「バベルの塔」、石ヤ塔第一岩塔に数年ぶりに再訪。
石ヤ塔第一岩塔はナチュラルプロテクションのフリールートが何本か開かれ、質の高いマルチピッチクライミングのフィールドとなっている。今回は、石ヤ塔の「ど真ん中」を貫く豪快な看板ルート、「ヒラニア・ガルバ 5.10b」を登ってきた。グレードはそれほど高くないが、ボルトはビレイ点も含めてほとんどないため、確実なプロテクション技術は必要。グレードもかなり辛めに感じるだろう。

2014年10月11日

10月の連休にて紅葉の白山を登ってきた。3連休ではあったものの最終日に台風19号が接近するという天気予報により、土日のみ2日間の行程とした。

2014年10月11日

本州に近づく台風19号の進路を睨みながら、北アルプスのバリエーションルート・前穂高岳北尾根を2泊3日で登攀してきました。
今年は紅葉が早く、燃える涸沢は見られなかったけれど、澄み渡った秋空に突き上げる岩稜帯を楽しんできました。

2014年9月20日

初めての江の川。作木から浜原ダムの区間を2日間で。
程よい瀬と水質、景色の良さに大満足。

2014年9月16日

9月16日。久々のベースキャンプは気温も下がり、周囲の草も緑色から茶色に変わってきている。ここ数日、天気も安定しておりモンスーン明けを予感させる。エージェントからモンスーン期間中を提案され、当初は不安であったが、今となってみれば正しい判断であった。2日間ゆっくり休養してアタックに備えた。

2014年9月13日

下田川内山塊は魅力的な沢があり昔から行きたいところではあったが、北日本では珍しくヒルがいる山域として会津在住時には避けて入山することはなかった。しかし、神戸に来てから多少なりともヒルを見慣れたことと、会社同僚の希望から今回初めてガンガラシバナに行くことにした。