※BC(バックカントリー)で遊ぶには十分な装備、知識、経験が必要です。安全に注意し、レベルに合ったフィールドで楽しみましょう。

最新の記録


2011年6月4日

6月上旬、今シーズン最後の滑り納めとして日本三大雪渓の1つ針ノ木雪渓から、その上部のマヤクボ沢と蓮華岳大沢に滑りに行ってきた。

2011年4月9日

雪解け+雨増水の宮川ビッグウォーターへ日帰り弾丸ツアーを敢行した。

2011年3月20日

琵琶湖西岸の安曇川の上流クリークをダウンリバー。

2011年3月19日

カヤックで定番の奈良吉野川にてSUPで初めてのホワイトウォーター川下りに挑む。

2011年2月26日

雪解けが始まりカヤッカーにとって一年で最も忙しいシーズンの幕開けに、琵琶湖東岸の愛知川上流神崎川を訪れた。

2011年1月29日

限られた短い期間だが関西でもアイスクライミングを楽しめる場所がある。その1つが大峰山系大普賢岳北面の氷瀑、氷柱群だ。
今回はその中の地獄谷右俣シェークスピア氷柱群を起点に、左俣の奥の大氷柱瀑グランドイリュージョンを登りに行った。

2011年1月23日

今年の大雪、北山にもたっぷりと雪が積もった。なかなかないチャンスなので新しいバックカントリーのラインを引いてみることにした。

2010年11月20日

11月の連休は1日休みをもらって4連休に。紀伊半島の、大滝などワイルドな岩場をめぐるクライミングツアーに出かけた。

2010年9月19日

筏下りで名高い夏季限定のホワイトウォーター北山川を、瀞峡の最深部を含めたロングコースで満喫した。

2010年8月28日

渇水の中、水圧を求めて日本最大の激流と名高い四国吉野川小歩危へ

2010年7月24日

 黒石谷は紀ノ川の源流の一つであり、大台ケ原北部の水を集め、大迫ダムに注ぐ本沢川の最大支流だ。
 水量に恵まれ、美しい釜滝が連続しシャワークライミングも多く、水と戯れながら盛夏の遡行を楽しんだ。

2010年7月19日

豊富な水量を求めて南飛騨の木曽川の上流へ、ウエーブ・ホールも点在するプレイボートで最高のコースを満喫した。

2010年7月10日

数年ぶりに巡り合ったベスト水位、多すぎず少なすぎずでこのレアなチャンスに瀬という瀬をアグレッシブに楽しんだ。

2010年6月5日

山菜芽吹く、北アルプス北部の山で今シーズン最後の滑りを楽しんだ。

2010年5月15日

季節外れの寒波の後の絶好の好天を狙って、北アルプス・薬師岳へ。
下りは太郎山西面を滑るバリエーションを加えた周回ルートで楽しんだ。

2010年5月9日

櫛田合流から下を含む蓮ダム下の蓮峡からのセクションで、滝と渓谷を楽しんだ。

2010年5月2日

関東地方のパドラーに定番の春の利根川ダウンリバー、強い流れ求め紅葉峡コースを3日連続で満喫。
さらに2日目には藤原ダムよりさらに上流の照葉峡でクリークボーティングを楽しんだ。

2010年4月30日

GW前半に、残雪の昼闇カールを堪能した。

2010年4月24日

立山カルデラにスキーで滑りこみ、立山温泉で手作り温泉を楽しむツアーにトライした。

2010年4月24日

特徴的な平たい岩盤を、ウォータースライダーやロックガーデンを縫うように降る美しい山里の川、引原川で念願のダウンリバーを楽しんだ。

2010年4月21日

絶好の天気の中、天狗原山・金山の山頂を踏み、ぐるりと一周する周回コースを楽しんだ。

2010年4月4日

今年の宮川、初回はいままで体験したことのないハイウォーター。クラス5+のビッグウォーターをコース半ばで断念。そしてリベンジを期して訪れた2回目は、岩が表われて険悪になったクラス4+、緊迫のダウンリバーであった。

2010年4月3日

雪解けエキストリームダウンリバー、早い流速と激しい落差にスリルを求めて、週末まで降り続いた雨と雪解けで増水した飛騨小坂川へ向かった。

2010年3月20日

火打山から焼山北面台地へ。春の嵐が明けた翌日、この季節にしては最高のパウダーを堪能した。

2010年3月14日

三方崩山は白山から当方に伸びる稜線上の末端に位置し、その名の通りいたるところが崩壊した急峻な山だが、東面側にスキー向きの谷を何本か持っている。今回はその一つ、三方崩山北方1897mピークよりシッタカ谷の滑走を楽しんだ。

2010年3月7日

鈴鹿山脈を背景に琵琶湖までの短い距離を一気に流れ落ちる湖東の川は、雪解けシーズンには格好のクリークボーティングゲレンデ。愛知川上流の神崎川と茶屋川の2本、巨岩地帯を駆け抜けるスティープ・クリークを楽しんだ。

2010年2月13日

季節限定の雄大なエクストリームダウンリバー、ガラス色に透き通る、重く冷たい雪解け水を満喫した。

2010年1月30日

登り応えのある岩場に、雪稜、草付きと変化に富んだ中山尾根。
岩場の弱点を突いた爽快なマルチピッチルート、小同心クラック。
冬の八ヶ岳・横岳西面を代表する2つのバリエーションルートの登攀を楽しんだ。

2009年11月28日

11月最後の週末は恒例の立山へ。
雪は十分ではなかったが、予想以上の晴天に恵まれ、バックカントリーシーズンに向けての良い足慣らしをすることができた。

2009年11月23日

都会に程近いサバーバン・クリークで迫力にあるクリークボーティングを満喫した。

2009年11月8日

鷲ヶ岳スキー場で初滑りを楽しんだ後、翌日は信州に転身。
気持ちの良い高原のツーリングと、標高差1000mを超える豪快なダウンヒルを楽しんだ。

2009年10月24日

大台ケ原に源を発する、東ノ川にかかる2本の大滝、西ノ滝と中ノ滝。
そのうち、落差250mを誇る、関西最大の滝である中ノ滝の登攀にトライ。紅葉に包まれながら、全9ピッチの快適なワイルドクライミングを楽しんだ。

2009年10月17日

季節限定で通行可能となる黒部峡谷水平歩道・旧日電歩道を辿り、紅葉真っ盛りの下の廊下でトレッキングを楽しんだ。

2009年10月13日

青連寺湖にそそぐ、香落渓沿いは、クラック等の好岩場などが集まるエリアだ。
そんな中の一つ、小太郎岩は「ライオンの鼻」と呼ばれる」ルーフ越えのA3のルートを持った貴重なエイドクライミングの岩場だ。

2009年10月11日

台風18号による強烈な増水も引き始め、いい水位となった奈良吉野川上流の通称アッパーナラヨシをダウンリバーした。

2009年10月10日

台風18号がもたらした大雨によって、増水した奈良吉野川の支流、高見川上流のクリーク区間をプレイボートでダウンリバーした。

2009年10月4日

久々のまとまった雨を逃すまじと、水位データベースを睨んで選んだのが有田川。コース核心の荒々しいゴルジュ、明恵峡で豊富な水量によるパワーとスピード感を満喫した。

2009年9月26日

登攀と泳ぎが連続しするうえ、林道からのアクセスが容易なこともあいまって、最近では日帰りで遡行するパーティがほとんどのこの川を、沢中2泊かけて出会いから源流まで、ワンプッシュでの遡行を試みた。

2009年9月19日

5日間の日程をフルに使って、屏風岩東稜から前穂IV峰正面壁に継続、滝谷までつなぐダイナミックなクライミングを試みた。

2009年8月13日

台風の残り水を追いかけて四国三郎の別名を持つ大河吉野川へ、クリークボートのみをカートップして、支流狙いの2日間のカヤックトリップを行った。

2009年8月9日

ダイナミックな景観と標高差2,240mの剣岳早月尾根をニュウモラップの商品テストを兼ねて楽しんできた。

2009年8月8日

黒部川の最大支流、黒薙川にあって柳又谷と並び称される北又谷にトライ。増水でさらに手ごわくなった谷で、3日間水と戯れてきた。

2009年7月20日

連休最終日、明るく開放的な花崗岩のゴルジュ迷路、祝子川を楽しんだ。

2009年7月18日

長さ12kmにわたって地の底を行くような逃げ場のない極めて遡行困難なゴルジュを形成する由布川。幻の滝、みこやしきの滝を越えて完全遡行はなるか。

2009年7月12日

雨の恩恵を存分に受け、澄んだ独特のブルーを帯びた美しい流れの中、日高川上流の全3セクションで、ダウンリバーとプレイ両方で楽しんだ。

2009年7月11日

梅雨後半の豪雨の恩恵を受け、緑深い南紀日置川、四村川のスティープクリークを堪能した。

2009年7月4日

但馬の秀峰・氷ノ山にて、東尾根から山頂を超え鉢伏山へと縦走する通称「ぶんまわし」を楽しんだ。

2009年6月13日

今では登る人のほとんどいない屏風岩中央カンテへ。不明瞭なルートを拾いながらの、ワイルドクライミングを楽しんだ。

2009年6月6日

扇ノ山は兵庫県と鳥取県の県境に位置し、山頂部が高原状の穏やかな山容で知られる。しかし、その北面に切れ込む小又谷は、その穏やかな山容からは想像もつかない険谷だ。
今回、関西のアルパインクライミング繋がりの仲間で小又谷を訪れることになった。

2009年5月31日

太陽と透明度が高くきれいな海を求め、紀伊水道の入り口湯浅湾へ。今シーズン初のシーカヤックツアーで、鷹島・黒島といくつかの幻想的な洞門を巡った。